ドラゴンフルーツの食べ頃はいつ?美味しい食べ方と切り方もチェック!

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ドラゴンフルーツの美味しい食べ方
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はいさいー!

 

今日は前書きをハショるどうもミショーです。

 

たまにはこんな日もあって逆に新鮮でしょ?w という事で早速書いていきますよー。

 

沖縄の代表的なトロピカルフルーツ『ドラゴンフルーツ』。観光スポットのパーラーやカフェなどでジュースやスイーツにと、ご当地グルメとして人気のフルーツです。また、お土産としても人気でついついその場の雰囲気で購入しちゃいますよね。

 

しかし、いざ買って持って帰ったのいいけど食べ頃がわからない、美味しい食べ方もイマイチわからない、切り方もよくわからない、なんてわからないことだらけで困っている人も多いようです。

 

というわけで!実家の裏庭で自然栽培(放置)で育ったドラゴンフルーツを収穫したので、せっかくなので詳しく説明したいと思います。

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ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の食べ頃はいつ?見分け方!

ドラゴンフルーツはサボテン科の果実で、別名「ピタヤ」と呼ばれ、ピンクでアボカドのような形にトゲトゲが印象的なユニークな珍しい果物です。大人の身長の背丈くらいの高さに生え、見た目はもちろん、寒さに弱いということから南国らしい沖縄にピッタリの植物です!

 

ドラゴンフルーツといっても1つではなく、ピンク以外にも赤や白など何種類かあります。味はさほど変わりがなく、外見から見分けることは難しいです。

 

沖縄では観光地の売店、JAおきなわの「ファーマーズマーケット」直営店や地元のスーパーなどで購入することができ、梅雨が終わる6月後半から暖かさが残る11月中旬くらいまでが旬の時期となります。

 

県内の田舎地域や離島などそこら辺で生えていることもあり、自分も実家の裏庭で収穫することができたり、近所の人が持ってきてくれたりと意外と安易に入手できちゃいます。他に日本では、奄美地方の鹿児島県や九州地区などで栽培されていますが、国内に多く流通しているほとんどが輸入物でしょう。

 

そして、食べ頃ですが基本的には購入した時が一番のベストタイミングです!

 

ドラゴンフルーツは収穫後に甘さが増すことはなく、いわゆる追熟しない果物。そのため、日持ちもせず購入後はできる限り早いうちに食べてしまうのがいいです。

 

しばらく食べれないということであれば、乾燥しないようにすることが保存方法のポイントとなります。冷蔵庫の野菜庫に入れてあげるといいでしょう。

ドラゴンフルーツ

写真は店頭に並ぶ規格品ですが、色鮮やかでみずみずしくずっしりと重みがあるのが上等(沖縄では“良い物”という意味)です。

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の美味しい食べ方は?オススメはコレ!

美味しいドラゴンフルーツは甘味が強く、水分が多いのが特徴!そのため、冷やし過ぎてあまりにも冷たい状態で食べると甘さがわかりにくくなります。本来の甘さを楽しみたいのであれば、食べる1時間前くらいに冷やすようにするのがオススメです。

 

ただ当たりはずれもあるので、甘みが少なく淡泊な味な物も結構あります。が、素人目では容易に判断することができませんので、どうか一度食べただけで味を決めつけないであげてくださいね^^;

 

食べ方はもちろん、加熱せずに生でそのまま食べたりヨーグルトに入れてもOKですし、ひと手間加えてアレンジしたり調理するのもアリです!

 

甘味がないハズレのドラゴンフルーツであればジャムやソースに。またはミキサーにかけてオリジナルスムージーやゼリーを作ったり、デザートにちょこっと添えるだけでも映えます!グレープフルーツと合わせてフルーツサラダにしても、オシャレでとても美味しい一品になりますよ。

 

では、最後に切り方を写真付きで説明します。

ドラゴンフルーツ(ピタヤ)の切り方はこう!種はどうする?

ドラゴンフルーツはアボガドのような形になっているので、先端から半分にカットします。今回のドラゴンフルーツは、なかなか消費できなくて気づけば冷蔵庫でしなびれていたやつでしたが、、

ドラゴンフルーツの切り方

包丁を入れてみたところ、中身はみずみずしさが十分に残っています。一安心。

 

このままスプーンでキウイフルーツのようにすくって食べちゃってもいいです。綺麗に皮から剥がせば容器として、カットした実を可愛く盛ることも可能になります。

ドラゴンフルーツのカッティング方法

さらに半分にして、4等分にするとこんな感じ。

 

これをオレンジのように端から皮をペロッと剥きます。意外と簡単に綺麗に剥がせます。

ドラゴンフルーツの切り方。皮を剥いているところ。

全部剥いてみました。皮の方に若干白い実が残っていますが、こんなもんです。

 

メロンのように等分にカットして、皮を器にして盛ってあげてもいいですね。

ドラゴンフルーツを美味しくいただきます

自分はこのように一口サイズに適当に切って、パクパクっと食べちゃいます。好みの大きさに切っちゃいましょう。

 

念のため説明しておきますが、黒ゴマみたいなつぶつぶ、これは種です。こんなにたくさんの種をわざわざ取り除く必要はもちろんありません。なんら問題なく食べれますし、むしろこの種のプチプチ食感の楽しさにハマります!

 

ただ、歯の隙間に挟まります(笑)。ドラゴンフルーツを食べた後は、歯のチェックはお忘れなく!

まとめ

県外だとあまり目にする機会が少ないドラゴンフルーツ。自分は結構好きで、夏の時期に欠かせないフルーツとなっています。

 

水分も多く1個食べると結構お腹にもたまるので、暑さで食欲がないときにもオススメ。そもそも栄養価も高く、夏バテにピッタリの果物で、カリウムやマグネシウムに葉酸など、不足すると夏バテの原因となる栄養素を補うことができます。

 

また、食物繊維も豊富で便通がよくなったり、ミネラルやビタミンなどもたっぷりで美容や健康にもオススメのスーパーフードです!

 

本土で買うと割高なので、沖縄旅行に訪れた際には是非食べてみてくださいね!

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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