江塚薫(相撲)のwikiプロフ!出身中学は?立ち合いはどうする?

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難聴でも力士を目指す江塚薫さんに注目
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はいさいー!

 

天気が良くてハッピーなどうもミショーです。いやーやっぱり青空は気持ちがいいですねー♪太陽の日差しも心地がいい!しかも今日は気温もそんなに高くならず、風もあるので本当に過ごしやすいです。

 

こんな日は仕事をサボって海でBBQでもしたい!笑

 

さて、今回のネタは角界入りを目指すある若者についてでございます。

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江塚薫(えづかかおる)のwiki風プロフィール

江塚薫(力士)のプロフィール画像

生年月日:2000年2月2日
出身地:静岡県磐田市
学歴:市立神明中学校卒業

 

江塚薫さんは、先天性の感音性難聴で、補聴器をしないと生まれつき耳が聞こえないのです!

 

それでも、相撲が小学生の頃から大好きだったという江塚さんは、学校を辞めてでも力士になりたいと思っていたんだとか。

 

いやー。僕も小学校の頃は相撲が大好きでしたよ。相撲の取り組み時間になると必ずテレビで見て応援していましたし、父親ともよく相撲を取っていました。

 

しかし、今考えると、仕事で疲れて帰ってきてるはずなのによく自分の遊び相手をしてくれたなと思います。お父さんありがとう!笑

 

ちょっと脱線しましたが、江塚さんは力士になる夢を叶えるために、現在新弟子検査を受けていて、体格検査に合格!これで内臓検査で異常がなければ、夢だった力士の仲間入りということになります。

 

ちなみに、新弟子検査の受験資格は、中学校卒業以上、身長167センチ以上、体重67キロ以上で、視力、血液・尿検査・握力、背筋力測定などが行われます。

 

この体格検査に合格した後に、内臓検査という流れですね。

 

もし聴力検査まであったら恐らく江塚さんは不合格だったでしょうが、聴力検査はないとのことで良かったですね!無事に新弟子試験に合格してほしいです。

 

ちなみに、どこの部屋か気になったのですが、式秀部屋のようですよ。

 

関連記事:式秀部屋の女将はかなりの美人さんですので要チェック!(笑)

 

現役時代には北桜として活躍していた式秀親方に、静岡巡業の際に出会って大ファンになったんだとか。当時小学3年生だった江塚さんは、直接わんぱく相撲も取ることができ、その頃から夢は大相撲だったそうです。

 

実は式秀親方も耳が聞こえづらい中で頑張っていたそうですから、江塚さんにとっては尚更ヒーローでしょうし、心の支えでしょうね。

耳が聞こえなくて、取り組み時の立ち会いはどうなる?

はっけよーい、のこった!の声が聞こえないので、これまで、待ったをして怒られたこともやはり度々あったそうです。

 

でも、本人はもう慣れた(笑)と笑って語っているように、そこを問題とはせずに頑張っていく気持ちはしっかり持てているようですね!

 

補聴器をつけたままの取り組みはダメなの?とも思いましたが、やっぱり張り手だったり投げられたりした時に、補聴器が壊れた耳を怪我すると危ないですもんね。

 

もうここは相手を見つつ、横目で行事の手の動きなどを見て、ハッケヨイをするしかないのかもしれません。ただ、正面から相手とぶつかれればいいのですが、相手が変化をした時の対処は余計に難しいのかな…。

 

ただ、

「目標は3年以内で三段目、5年以内で幕下、10年以内で関取になることです」

と、江塚さん自身は語っています。

 

適当に、強くなりたい!勝てる力士になりたいと言っているのではなく、期限もなりたい姿も目標に落とし込んでいるのはいいですね!

 

ぜひ、この目標が達成できるように稽古を積んで、強くなっていってほしいです!

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました!)

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    • 森崎しげ子
    • 2016年 9月23日

    がんばれ江塚!がんばれ式秀部屋の力士たち!
    ずっとずっと、応援しています!

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