おんな城主直虎のあらすじとネタバレ!第3話「おとわ危機一髪」

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おんな城主直虎のあらすじとネタバレ
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はいさい、ミショーです。

 

いい本は繰り返し何度も読むことがオススメされていますが、これまで3回以上同じ本を読んだことないかもしれません^^;

 

今日、動物好きの子がテレビで特集をされてまして動物図鑑を何度も読んでいて「読むたびに新しい発見がある」なんていう事を小学生ながらにしてい言ってるのを聞いてハッとしました。

 

自分もまだまだ読書の習慣が身について無いですが、良書を少しでも繰り返し読んでいこうと思いました^^

 

さて、今日は大河ドラマ直虎の第3話のあらすじをネタバレしていきますよー。

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おんな城主直虎第3話「おとわ危機一髪」のネタバレ

自分が出家をすれば誰の嫁にもならずに済むのでは無いかと思ったおとわは、自ら髪の毛を剃ろうとして血だらけに。そのおとわの姿を見て、直盛は驚いて唖然とする。

 

数日後、今川の使者が書状を持ってやってきて、おとわを人質に出すようにと直盛に命令を下す。従わなければ井伊家を成敗することもやむを得ないとする内容に、直盛は苦渋の決断を迫られる。

 

直平はおとわを佐名と同じ目にあわせるわけにはいかないと「こうなっては戦うしかない!」と息巻く。

 

思い悩んだ直盛は南渓に相談する。すると南渓は「今川氏が起こっているのは、出家をしたからではなく、井伊家が言うことを聞かないためではないか。おとわを出家させる事で井伊家は家督を相続するものを失うので、そのまま次の当主を今川氏が選べるという思わせれば、出家でも良いと言ってもらえるのでは」と説く。

 

ただ、そうすると今川に井伊家を乗っ取られてしまうのではと直盛は心配するも、「ほとぼりが冷めたらおとわを還俗させて、婿を取って井伊家を継がせれば良い」と答える。

おとわ、人質として駿府へ向かう。

南渓は同じ宗門の先達で、今川義元の学問の師であり軍師でもある太原雪斎と駿府の寺で会えることになり、井伊家は家督が消滅するのだから、人質ではなく出家をすることで許してもらえるよう、義元に口利きしてもらえるよう根回しをしていた。

 

おとわは人質として駿府に向かう。今川の館に入る前に、人質暮らしの事を聞いておきたいと佐名に会うことにした。

 

今川の館で、蹴鞠をして遊ぶ瀬名(のちの築山殿)と出会う。そこで蹴鞠で龍王丸(のちの今川氏真)勝つと妻になることができ、今川氏を手に入れられるという話を聞く。

 

その直後、佐名が現れる。おとわは挨拶するも、佐名のそっけない態度に「井伊のお味方ではないのか?」と困惑する。

 

そこで一緒に来ていたたけが、「佐名様は今川に人質として送られてお手つきとなり、挙句には飽きられたらボロ雑巾のように扱われた。そうなることを半ばわかっていながらも井伊家は佐名様を差し出したので、井伊を恨むなというのは難しい」と説明する。

 

おとわはお手つきの意味がわかっていなかったが、井伊家にはいい感情を持っていないのだろうなというのは感じていた。

 

その後、おとわは南渓から佐名へ渡してほしいと手紙を受け取る。内容は、今川義元の生母である寿桂尼様にも、人質ではなく出家を進言してもらいたいというもので、佐名を介して寿桂尼にお願いをしようという狙いだった。

 

おとわが受け取った手紙を佐名に渡すと、佐名はその手紙を破いてしまう。

 

それを南渓に伝えると「怒るというのは心が揺れているという証拠。きっと思い直して寿桂尼様に取り次いでくれるだろう」と楽観視する。

 

一方、直平の屋敷では、直平が鶴丸をさらってきていた。「小野を抑えつけるにはこれしかない」と直平がいうと、鶴丸は「ならば弟もさらった方がよい」と話す。

おとわ、龍王丸と蹴鞠勝負!褒美をもらえるか

翌朝、うまく事が運ばないので南渓が自ら直訴しようとするも、取次にきた政直によって阻止され、おとわとたけだけが義元の館に通される。

 

おとわ達が義元を待っている間、寿桂尼がおとわの元へやってくる。待つ間蹴鞠でもみていようとおとわに声をかける。

 

そこで龍王丸に勝てばなんでも褒美がもらえることを聞いたおとわは、蹴鞠を相手よりも長く蹴り続ければ勝ちというルールを知り、龍王丸に勝負を挑む。

 

初めは勝てないものの、負けても負けても、何度も何度も「もう一度勝負をお願いします」と挑戦し、ついに龍王丸に勝つ。

 

蹴鞠勝負をしているところに現れた今川義元に向かって「褒美をください。井伊にお返し頂きたく存じます」と願う。

 

そこで雪斎が「そのものは実に粘り腰のいい闘いをしていた。よい闘いをしたものには褒美を取らすのが武門の習い。」というと、寿桂尼も「龍王丸にも見本を示さねばならないですね」とおとわを後押しする発言。

 

こうしておとわの願いは聞き入れられ、無事に井伊に帰る事ができた。

 

佐名が寿桂尼に手紙を書き、南渓が井伊は人質によって内乱の可能性もあるということを雪斎に伝えていたことで、寿桂尼と雪斎の助け船につながっていた。

 

南渓は寿桂尼にとりなしてくれた佐名にお礼を言いにいく。

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