おんな城主直虎のあらすじとネタバレ!第4話「女子にこそあれ次郎奉仕」

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おんな城主直虎のあらすじとネタバレ
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はいさい、ミショーです。

 

今日はサーターアンダギーをおやつに食べています。

 

サーターアンダギーを方言でなく標準語で言うと、砂糖天ぷらと言いまして、砂糖の入った生地を丸い形にして揚げた沖縄版ドーナツとでも言えばいいですかね。

 

中に紅芋が入ってたりするものもあるんですけど、個人的にはシンプルなやつが一番美味いです^^熱々のお茶と飲んで一息ついてます♪

 

さて、そんな沖縄なおやつ時間を過ごしている私が今日書くのは、直虎のあらすじ第4話。ネタバレありますので、見たくない方はご注意ください。

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おんな城主直虎第4話のあらすじとネタバレ

無事に井伊家に戻れる事になったおとわだが、出家をしてしまうと亀之丞とは夫婦になれないのではないかと指摘されると心配する。

 

そんな時、南渓がおとわを龍潭寺に引き取りたいとし、直盛と千賀がその事をおとわにつげると、「亀之丞と夫婦になれなくなるので、出家をしたくない」と駄々をこね出す。

 

その事も織り込み済みで出家の道を選んだと思っていた直盛は動揺しながらも、おとわが出家する事が井伊本領安堵の交換条件だという事を伝える。

 

千賀も目に涙を浮かべながら「自分の身を挺して井伊家を救うなんて誰にもできない。そなたを誇りに思う。まさに三国一の姫だ」とおとわをおだててその気にさせる。

 

おとわもつい喜んで顔をほころばせ、龍潭寺に行く事に納得する。

 

その頃、政直も戻ってきた小野家の屋敷では鶴丸が、自分が再び拉致をされてしまう可能性、次は自分だけでなく弟の亥ノ介や妹、母上にまで害が及ぶ可能性もある。これ以上井伊の目の仇にされるような事はやめてほしいと政直に話していた。

 

政直は「父もあらぬ疑いばかりかけられて困っておるのじゃ。どうしたらいいものじゃろうのぅ」と苦笑いを浮かべながら返す。鶴丸はそんな父を苦々しく嫌悪感を持って見返す。

おとわが出家し、次郎法師となる

数日後、おとわの得度式が行われ、次郎法師という名前が与えられる。かつておとわは井伊家の惣領娘。跡取りの証としての次郎、出家の証として法師。この二つを合わせて女子にこそあれ次郎法師としたと南渓は話す。

 

翌朝、おとわは龍潭寺にやってくる。これまでとは違う昊天と傑山の冷たい対応におとわは初日から疲れ果ててしまう。

 

昊天は、寺では年齢や身分に関係なく1日でも早く入門したものが兄弟子となる。つまりおとわは一番下の立場で、口答えも質問も許されないと言われる。

 

更に昊天はおとわを畑に連れ出して、農作業を指示する。慣れない鍬での作業に四苦八苦しながらなんとか見よう見まねで農作業を行った。

 

昼食の時間になるも与えられた食事は質素で少ない。その夜、おとわは修行のきつさと食事の少なさに早くも根をあげ、こっそりと家に戻り、たけからご飯をわけてもらっていた。

 

すると、それを千賀に見つかってしまい、初日から戻ってくるなど辛抱が足りないにも程がある。井伊家を潰すつもりなのかと叱られてしまう。

 

おとわもこのような家は、こちらから出て行ってやると怒りながらトボトボと寺に戻る。

 

後日、井伊居館に政直が現れ、直満の領地を小野家の所有にせよと今川氏から下知があったことを伝える。

 

おとわの出家により井伊家は本領安堵を約束されたはずだったのに…と直盛らは納得できずに言葉を失うも「井伊家の申し立ては受け入れたものの、謀反の事を忘れたわけではないという今川氏の心があったのでは」と語る。

 

そこに直平がやってくる。直満の墓の前で、以前に切られた北条氏の密使の息子だという若侍と出会ったという。

 

その若侍は父の仇を取りたいと言っており、仇は政直であると教えれば、政直は黙っていても切られるはずだ。これ以上政直の思い通りにさせない為にもこの絶好の好機を活かすべきだと直盛に迫る。

 

そのころ龍潭寺では、農作業をしながらも空腹でよろめくおとわの姿があった。それを見た南渓は「托鉢」をしてはどうかとおとわに話す。

 

おとわは方法も教えられないまま、鉢を持って駆けだしていくも、施す方も施される方も見返りを求めてはならない行である事を知らないため、食料を得られずにいた。

 

あまりに空腹に畑で見つけたカブを盗み、龍潭寺で夢中でかぶりついていると、そこに鶴丸がやってくる。

 

おとわは恥ずかしさと情けなさで、「もう嫌じゃ!出家などもう嫌じゃ!」と鶴丸に愚痴をこぼして泣き始める。

 

亀之丞の竜宮小僧にもなれなくなったとぼやいていると、鶴丸が「妻にならずとも僧として竜宮小僧をするのはどうか。寺には城を助ける役目もあり、妻としてよりもむしろ僧の方が亀之丞を助けられる事は多いのではないか」と話す。

 

これを聞いたおとわは気持ちが吹っ切れ、鶴丸に礼をいう。

政直が若侍に襲われる

その夜、小野家の屋敷では政直が先の父の仇を討とうとしていた若者に襲われる。

 

そこへ直盛と傑山が現れ、若侍を取り押さえる。直盛は若侍に対し「直満の書状を奪い、お主の父を斬ったのは駿河の間者じゃ」と告げ、刀を取り上げる。

 

若侍は「なぜそこまでしてこの卑劣な男をかばう。武勇で聞こえた井伊も地に落ちたもの。これでは今川のいいなりにもなるはずじゃ」と捨て台詞を残して去っていく。

 

内心は悔しい思いをしながらも、直盛は政直に、直満の領土の半分は諦めよという。しぶる政直に、反対するならば容赦しないぞと凄んで見せる。

 

直盛が政直を助けたのは、政直が仇討ちにあっては今川も黙っているはずがないという気持ちと、鶴丸から父を奪いたくないという気持ちもあってのことだった。

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