おんな城主直虎のあらすじとネタバレ!第5話「亀之丞帰る」

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おんな城主直虎のあらすじとネタバレ
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はいさい!

 

食器洗浄機が気になるどうもミショーです。

 

皿洗いをする時間がもったいなく思ってまして(後単純に疲れるのでw)、食器洗浄機って本当にあれだけで綺麗になるのかなと気になってます。

 

フライパンとかかなりゴシゴシしてるんですけど、そういった油がいっぱいついたものとか、カレーとかパスタのソースがついたお皿も綺麗にしてくれるのかな?

 

それとも、ある程度自分で汚れを落としてから、食器洗浄機を利用するといいとか?でもそれなら自分で洗った方がいいのかなとも思ったり(´・ω・`)w

 

今度電気屋さんに行ったら店員さんに聞いてみるか。

 

さて、今日は直虎の第5話のあらすじとネタバレいきますよ〜。

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おんな城主直虎の第5話のあらすじとネタバレ

おとわ(以下、次郎)が次郎法師と名を改めてから、9年の歳月が過ぎ、次郎は19歳になっていた。周りからも次郎様と慕われ、夫婦喧嘩を仲裁するなど竜宮小僧のような働きも見せていた。

 

龍潭寺の庭で次郎が薪を割っていると政次(鶴丸。元服し小野但馬守政次と名前を改めていた)がやってきた。

 

亀之丞がいなくなってから10年経ち、政直がそろそろ次の家督を決めるべきではと直盛に迫る。井伊家の重臣・奥山朝利の娘をめあわせて、生まれた子を直盛の養子にして将来的な当主にしてはどうかと提案した。

 

この事を政次から聞いた次郎は、そうなれば井伊家と小野家の互いの血を引いた子が家督となり、わだかまりも減る名案なのではないかと賛同する。

 

亀之丞が生きていたとしても、心変わりをしているかもしれないし、亀にも別の暮らしがあるかもしれない。もう自分が俗世のことに口を出せる立場にないと考えていた次郎は、みんながそれでいいなら良いと思っていた。

 

直盛は安否のわからない亀之丞よりも、政直の孫を当主にする方がよいのではと考えていたが、井伊家の重臣達は反対。当の朝利も承知はしていなかった。

 

しかし、政直に「政次との子が家督を継げばその父は外祖父になる上で朝利に頼んだ。嫌であれば新野家にお願いするしかない」といい、返事に困る朝利を見て、返事を待っていると言い残して去る。

 

直平は、亀之丞を見捨てるのかと直盛に怒るも、直盛は勢力を強めている今川氏に政直が取り入っている以上、亀之丞が戻ってこれる機会はないのではないかと思っていた。

 

それに政直も自分の孫が将来的に井伊を継ぐとなれば、井伊に不利益となる事ははねのけるだろうし、それが政直を上手く使う手ではないかと考えていた。

政直が倒れ息をひきとる

そのころ、龍潭寺の次郎の元に駿府の瀬名からの文が届いていた。

 

今川氏真(龍王丸)に北条の姫(のちの早川殿)が嫁いでくるというもの。幼い頃から氏真と夫婦になる約束を信じていただけに、表向きはひとり行き遅れただけだと記しながらもやりきれない気持ちも伝わってきた。

 

今川義元は武田信虎の娘を正室にし、氏真には北条氏康の娘を迎えることで、武田氏・北条氏との関係を築き、体制を磐石にしていた。

 

そんな中、政直が倒れたとの知らせを受けた直平が、次郎の元に「政直が早く逝けるよう祈祷してくれ」とやってきた。

 

次郎はそんな直平に呆れたものの、元はと言えば、流れ者の小野家を過家臣にしたのは直平のはず。なぜそこまで嫌うのか理由がわからず、直盛に話を聞きに行くことにした。

 

すると、ある日、今川氏が突如やってきて、直平の娘の佐名を人質に出すように言ってきたという。自慢の一人娘の佐名を指名してきたことに、政直が今川氏に自分の名前を覚えてもらおうと進言したに違いないと直平は信じ込んでいた。

 

政直にも言い分があるのではないかと、倒れた政直を見舞うときに「今川に佐名を人質に出すよう今川に進言したのはそなたか?」と単刀直入に聞く。

 

政直は、「直平が今川を裏切って北条氏と手を組もうとしたのが今川に知られて凄まじい怒りを買った。その怒りを収めるには絶世の美女と名高い佐名を人質に差し出すことが最善で、井伊家を守るために仕方のないことだった。」と語った。

 

そして涙を流し、息子の政次は自分のように今川氏の犬になることはない。井伊のために粉骨砕身するだろうとみんなにそう伝えて欲しいと次郎に告げる。

 

次郎が去ると、「上手くいったか」と政直はほくそ笑む。政次は「まさか偽りでございましたか」と言うと、政直は「いつかお前もわしと同じ道をたどるぞ」と予言する。

 

政次は自分は次郎法師と亀之丞とは幼い頃からの絆がある。井伊の事を第一に考え、さすがは小野は頼りになると言われることが真の勝利だと政直にいう。

 

それからまもなくして政直は静かに目を閉じ、息をひきとった。

亀之丞が井伊谷に帰ってくる

その年、今川氏真の婚姻とともに、駿河・甲斐・相模の三国同盟が結ばれ、今川・武田・北条はそれぞれ領土を拡大していった。

 

今川と北条が手を組んだことで直満の謀反を咎める気配も薄くなり、今川びいきの政直が亡くなったこともあって亀之丞を呼び戻すには絶好機だと直平は思っていた。

 

亀之丞が戻ってくることで、政次と奥山朝利の娘との縁談の話もなくなった。

 

政次が龍潭寺の井戸端で次郎に会う。次郎も亀之丞が戻ってくる話を聞いていたが、自分は出家の身なので関係がないと平静を装おうとしていた。

 

しかし、亀之丞との妄想がどんどん膨らんでいく様子の次郎に政次は気づき、煩悩の凄さを指摘すると、次郎は図星を突かれて、それ以降は煩悩を取り去ろうと山籠りをして滝に打たれるなど修行に打ち込んだ。

 

そして亀之丞が戻ってきた。かつては病弱だった亀之丞も立派な青年となっていて、政次との再会も果たした。

 

そして次郎とおとわも久しぶりの再会。次郎も突然の再会に言葉が出ず「亀じゃ亀。わからぬか?それとも忘れてしまったか」と言われると「忘れるわけがあるまい」と返すのが精一杯だった。

 

亀之丞は、縁談を断って出家し、亀之丞の竜宮小僧になると言っていたことを南渓からの手紙で知っていた。

 

それを聞いてはどんなことがあっても井伊家に戻ろうと思っていたし、そう思わせてくれたのはおとわと再会するためだった。もどってこられたのはおとわのおかげだと伝える。

 

次郎も、もし本当に感謝をしているのなら、これからは父上の養子となり、妻をめとり、子どもを作って井伊谷のみんなを喜ばせて欲しいと強がって言う。

 

亀之丞は何の話をしている?おとわは俺に妻になるのじゃろ?俺はおとわと一緒になるつもりだと、次郎に還俗をすすめて夫婦になろうと言いよった。

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