アイランド(映画)のあらすじと観た感想レビュー!ネタバレあり

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映画アイランドを観た感想
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はいさいー!

 

ポイントの行方が気になるどうもミショーです。

 

去年の10月末に買い物をしまして、その時はカードを持っていなかったので後でつけてもらうようにしたんですが、年も明けてしまって既に2月に突入。

 

かれこれ三ヶ月は経ってるんですけど、今言ってもポイントつけてくれるんだろうかw

 

どんだけポイントがもらえるかはわからないけど、普段は滅多にというかほぼないぐらいの3万円の買い物をしたので、ポイントもそれなりに付くんじゃないかなと思ってるんですよね。

 

ぶっちゃけポイントなんてどうでもいい気持ちもありつつ、なんやかんや気になる気持ちもあって、それが行ったり来たりしています^^;

 

さて、今日の映画レビューはかなり古めの映画「アイランド」です。

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映画「アイランド」のあらすじ観た感想

アイランドは2005年頃公開の映画ですけど、未だに印象に残っています。

 

話は近い未来の地球で起きているできごと。

 

地球上は汚染されてまともに生活できる状況ではなく、生き残った人々は汚染されていない施設にいました。その施設では毎日不思議な抽選会が行われていて、その抽選に選ばれた人は地球上で唯一汚染されていないアイランドに行くことができたのです。

 

施設の中では不自由なく生活ができているのに、アイランドに行くのはなぜだと疑問を持ち始めた主人公。

 

そんなある時、施設内にいるはずのない虫を発見しました。外から入ってきた虫なのであれば汚染されているはずという疑問を持ち、外の世界に対する疑問や興味がどんどん湧いてきます。

 

部屋を抜け出し施設内を探索していると外への抜け道を見つけました。そしてそこで目にしたものはつい先日アイランドへ行ったはずの、ムキムキの男性が何らかの手術を受けていました。また別の女性も代理出産後命を奪われていました。

 

「アイランドなんてない、アイランド行きは危険だ」と感じた主人公。

 

つい先日アイランド行きが決まった女性を連れて施設を抜け出します。抜け出した2人を必死で見つけようとする施設関係の人々。

 

そして判明したことが、施設で生活している人々はクローン人間であり、商品なのだという事。本物に何かあった際(病気になって臓器移植が必要など)の保険だったのです。

 

それを知った主人公らは施設の人間を外の世界に解放します。

 

といったあらすじです。

 

映画館で観てのちにDVDをレンタルして改めて見たんですけど、やっぱりよくできてる話だなぁと感じました。

 

1番印象に残った事は、本物とクローンの区別がつかなくて最終的には本物が撃たれてしまうところです。

 

自分と全く同じDNAを持って生まれてくるのでそれは区別がつかないわけですよ。もし万が一クローン人間を商品とするような会社ができ、商売をするようであればこの映画のような状況が作られるのかもしれません。

 

確かに本物はクローンを発注するだけなので特にこれといった感情はないかもしれません。

 

でも、クローンは感情を持ち同じ人間として生活ができるようになっています。その命を奪う事は罪にはならないのか?クローンに人権は無いのだろうか?

 

近い将来こういったクローン技術は間違いなくできあがると思います。

 

そして有能な人材のDNAを保管し、その有能な人材がこの世を去った時に復活させる。そんなこともできるのでしょう。

 

その辺りの是非とか、自分のためだけにクローンを作り必要がなくなったら切り捨ててしまうのはどうなんだとか、こんな感じで結構考えさせられる作品になっています。

 

以上、アイランドのレビューでした。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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