宮(クン・韓国ドラマ) Love in Palaceのあらすじと観た感想レビュー!

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韓国ドラマ「宮(クン)」ラブインパレスの感想
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はいさいー!

 

梅干しを食べたら口の中に激痛が走ったどうもミショーです。

 

というのも、絶賛口内炎中だからですけどw

 

なんとなく体内を殺菌というか、綺麗にしてくれそうなイメージのある梅干しを食べようと思ってパクッといったら、口内炎がある事を忘れてまして^^;

 

本当、足の怪我に口内炎にと体調がよろしくない事が続いています…。健康のありがたみを痛感している今日この頃です。

 

さて、今日は韓国ドラマのレビューをしていきますよー!見たのは「宮(くん)~Love in Palace」ですを紹介するね。

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宮(くん)~Love in Palaceのあらすじと観た感想

宮は現代の韓国にもしまだ韓国王朝が残っていたら…っていうもしも設定のドラマです。

 

主人公のシン・チェギョンは韓国芸術高校に通う、ファッション・デザイナーになるのが夢の今時の女子高生。

 

チェギョンの相手役のイ・シンは韓国の皇太子。チェギョンと同じ韓国芸術高校に通っていて、映画監督になりたいと思っているけど、皇太子だからとその夢を諦めてもいるクールな青年です。

 

チェギョンとシンは祖父同士の昔の約束で婚約していましたが、チェギョンの家ではそれは祖父のホラ話だと思っていました。なので、突然皇室から結婚を打診する連絡がきて大慌てになります。

 

そりゃあそうですよね^^;

 

チェギョンの家はごく普通の一般家庭なんだから、じいさんが「孫娘は韓国皇太子の許嫁だ。」なんて言っても、家族は信じるわけがない。

 

チェギョンの家は金銭的に困窮していたのもあり、家のためにその結婚を受け入れます。

 

一方、シンは実は秘密の恋人・ミン・ヒョリンがいました。シンはいきなり皇太后(シンの祖母)からチェギョンとの結婚を命じられて、皇太子だから仕方ないと諦めつつも、こっそりヒョリンにプロポーズしたりします。

 

ヒョリンはそのプロポーズが冗談だと思って、バレリーナになる夢を諦めたくないからと、あっさり断りますw

 

が、シンがチェギョンと結婚して、チェギョンが皇太子妃の立場に馴染んでくると、シンを取り戻そうとチェギョンを敵対視するようになるという^^;

 

シンはヒョリンが好きだけど、好きな人には窮屈な皇室の生活をさせたくないとも思っていて、恋愛関係が複雑な感じになります。

 

さらにこの関係を複雑にする重要人物がイ・ユルです。

 

このユルは今の皇帝の兄(故人)の一人息子。ユルの父親が生きていれば皇太子はシンではなく、ユルでした。

 

ユルはイギリスで母親と暮らしていましたが、チェギョンとシンの結婚後に帰国して、韓国芸術高校に転校してきます。

 

皇太子妃として苦労するチェギョンに冷たいシン。逆に優しいユル。

 

チェギョンは二人の皇太子候補の間で心が揺れます。このチェギョンの庶民的なところに好感を持つ人も多いでしょうねー。

 

公の場では皇太子妃として一生懸命な一方、高校でのチェギョンは友達と馬鹿話したり、学校帰りに買い食いしたり、制服の下にジャージのズボンをはいて走り回ったりするごく普通の女子高生の顔もあります。

 

最初はチェギョンに冷たかったシンも、だんだんチェギョンのそういう明るくて側にいると皇太子の堅苦しい立場から少し解放されて、楽な気分になれるところに惹かれていくように。

 

韓国の皇室ものに付き物な陰謀もほどよくミックスされた四人の恋愛バトルは、先が気になって一度見始めたら止まらなくなっちゃいますね^^;

 

以上、レビューでございました。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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