見えない訪問者ザ・ウィスパーズのあらすじと観た感想!ネタバレあり!

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見えない訪問者ザ・ウィスパーズのあらすじと観た感想
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はいさいー!

 

お気に入りの洗剤はアタックのどうもミショーです。

 

どこのメーカーとかは言いませんが、液状の洗濯用洗剤を使うと、なんかタオルとかがかなり臭くなってしまってたんですよね(確か前にも書いた気がしますが)。

 

それからは、いつも使っていたアタックに戻す事に。液状の洗剤がダメで、粉末の洗剤であれば何でも大丈夫なのかは不明ですが、とりあえずアタックであれば部屋干しをしても匂わないのでいい感じです。

 

一応「ジェルボール」みたいのも密かに気になってはいるんですけどねw今度試してみようかな。

 

さて、今日は海外ドラマ「見えない訪問者~ザ・ウィスパーズ」のレビューでございます。長いので先に評価を書いておきますが、まぁ「普通」でした^^;

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見えない訪問者 ザ・ウィスパーズのあらすじと観た感想

子どもと大人による危険な謎解きゲームを描くSFミステリー『見えない訪問者 ~ザ・ウィスパーズ~』。

 

スティーブン・スピルバーグが製作総指揮を務め、スティーヴン・キングの世界を見事に映像化した『アンダー・ザ・ドーム』のスタッフが手掛けたアメリカのヒットドラマです。

 

番宣から奇妙な音楽と怪しげな映像で、何が起こるのか見てみたいという衝動にかられてついつい13話を見てしまいました。

 

物語は、FBI捜査官クレア・ベニガンの周囲にいる子供たちが、見えない友達「ドリル」との会話を通じて、大人たちを次々に窮地に追い込んでいく展開です。

 

一方で、軍人であるクレアの夫は戦闘機で飛行中に消息を絶ち、生存は絶望視されていましたが意外な形で彼の生存が確認されます。が、全身に不可解な入れ墨が施され、記憶障害になっていました。

 

さらに、アフリカで謎の鉱石がみつかり、その一部にクレアの夫が乗っていた戦闘機の一部が吸い込まれていることが分かります。彼が消息を絶った地点とは全く異なった地に…。

 

また、伏線にクレアの不倫などが描かれ、親同士の感情のもつれ、親子の感情のすれちがいなども描かれています。

 

この時点で話があちこちとんでいて、一体全体見えない訪問者ドリルの話はどこへ行ってしまったのか、どんなつながりがあるのかもやもやした気分になりますw

 

13話中の半分がこのような状態に置かれているので、中だるみの印象があってここで嫌気がさす人もいるかもしれませんね〜。

 

ですが、ここを乗り切って見ていくと、一見別々の事件であるこれらのことが、実はドリルという謎の存在によってつながっていることが次第に明らかになっていきます。

 

ドリルを友達と思っている子供たちは収容されてしまいます。

 

しかし、見えない敵、ドリルはどこまでも先を読んでいて、子供たちの異常の原因をつかみかけた小児科医を子供に襲わせ、一人の子供を除いて解き放ってしまいます。

 

ドリルが子供たちにとりつき、いったい何をしようとしているのかその目的が図れない大人たちは、さらにやっきになって解明しようとしますが一向にわからず…。

 

ドリルとしてとらえられた少女にクレアが尋問し、その糸口をみつけようとしますが、少女は体ごと消滅。ドリルは自ら命を断ち、一件落着!と思いきや、今度は不可解な大人たちにクレアと夫、主要な人物が捕らえられてしまう。

 

捕らえた大人たちは、子供のころにドリルと接触していて、ずっと潜伏していたのだとか。ドリルの目的を達成させるために邪魔な大人は捕らえておくという事ですね。

 

そのころ、解放された子供たちにまた異変がおこり、ひとりづつ自分のポジションに向かって歩き出します。そう、ドリルの目的は子供たちだったのです。

 

決められたポジションで、アフリカで確認された宇宙からの謎の鉱石に吸い込まれていく子供たち。ドリルの目的は結局達成され、人間の無力さを思い知るといった流れです。

 

しかし、ここで、大きな疑問が。

 

子供たちを誘拐するだけなら、なぜに13話もかけてあちこちで大人にいやがらせをしたり、入れ済を入れた男性を走り回らせて、人を脅したり変電所を壊したりしなくてはならないのか。

 

子供たちをさっさと連れて行ってしまえば、話はたった1話で済んだのではないかという大きなクエスチョンが頭の中に残る作品ですwそのためか、シーズン2は制作されていません^^;

 

以上、レビューでございました。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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    • ゆう
    • 2017年 4月27日

    後々見る人の為コメント

    7-8話ぐらいから見たけど、正直つまんねぇ

    謎のドリルの存在に近づいてく流れは面白かったけど、(10-12話ぐらい)

    最終話は 「は、はぁ、、」という感じ。
    主人公たちが自分のこどもの事だけ考えて他に誘拐される子達はほってけぼり。

    「自分の子は助ける、他の子は知らない」のとんでもない自己中主人公たちです。

    その前話ぐらいから自己中ぶりが目に余り、主人公達に対して好感が持てない。

    「もうてめぇらのこども○んじゃえよ」と思うほどムカついた

    最終話、おバカ主人公がこども連れて出たり、簡単に目を離したり、出れるのに逃げなかったり、
    ツッコミどころ満載で、制作陣に対して神経を疑う程

    洋画はリアリティ(人間の感情、行動をリアルに描く)から魅力があるのに、

    いやいや、その場面でそう動くバカいねぇだろ

    こんなので感情移入できる人逆に尊敬する。

    F級最低ランク見ても面白いんでしょうね。

    評価  2点    見る価値ないですよ

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