ララランドのあらすじと観た感想レビュー!結末ネタバレあり!

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映画ララランドのあらすじとレビュー
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はいさいー!

 

頂き物の饅頭がまだまだいっぱいあるどうもミショーです。

 

あんこがたーっぷり入っててまいうーなんですよね。一人で一つ食べると結構腹が脹れるほどのボリュームです。冷凍保存しておりまして、後まだ5個もあるので、「あんこ食いてー!」ってなった時に食べたりますw

 

さて、今日の映画レビューはアカデミー賞最有力候補ながら作品賞を逃した「ラ・ラ・ランド」です!あの前代未聞のハプニングはすごかったですね^^;

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ラ・ラ・ランドのあらすじと観た感想

予告の雰囲気では、明るく楽しいミュージカル映画だと思っていました。実際、オープニングから流れる Another day of the sun に心踊りましたし^^

 

内容は、女優を目指すミアと、ジャズピアニストのセブが偶然出会って恋に落ち、それぞれの夢を叶えるために奮闘する物語です。

 

ラ・ラ・ランドの予告動画

これだけ聞くと、なんだかハッピーエンドが期待できそうな内容ですが、実際はめちゃくちゃ複雑でした。

 

注目してほしいのはまずミアの衣装。

 

序盤から中盤にかけて、夢を追い、オーディションを受け、いつか映画女優になる自分を信じて疑わない頃の彼女は、ほぼ原色に近いドレスを身につけ、私服でもカラフルなアイテムを選んでいます。

 

しかし、ストーリー後半、夢への挫折やセブとのすれ違い、理想と現実を見た彼女の衣装は一気に暗いものに変わります。その対比がとても切ないです。

 

次は予告編とのギャップです。

 

予告では、夢を追いかけるふたりが出会って恋に落ち、そして結ばれ、互いの夢も叶うような内容になっています。

 

しかし、このラストを期待して足を運ぶ観客に大きな衝撃を与えました。

 

ふたりは夢のために互いから離れることを選び、そしてふたりの夢は同時には叶わないのです。

 

女優になることを夢見てきたミアと、ジャズピアニストとして自分の店を持つことが夢のセブ。やはり現実世界についてまわるのが金銭問題。セブにはお金がなく、渋々雇われバンドでお金を稼ぎます。

 

これもミアとの生活を成り立たせるための選択だったのですが、ミアには「夢を諦めたのね」とガッカリされてしまいます。

 

そんな中、オーディションに落ち続けるミアはひとり舞台を企画し、準備に大忙し。ふたりは物理的にも精神的にも遠くなってしまいます。

 

結果として、別れて5年後、女優として大成功を収め、現実的な相手を選び結婚したミアとジャズの店を開いたセブ。

 

一見どちらの夢も叶ったハッピーエンドかと思いますが、それだけで終わってくれないのがこの映画の魅力でした。

 

結婚して子どももいるミアと旦那がたまたま訪れたのがセブの店でした。

 

店の名前はミアが考えたもの。つまりセブは今でもミアを好きなままなのでした。女優として成功し、幸せな家庭を築き、過去に何の未練もないようなミアが、そこで夢を見るのです。あのとき、5年前にセブと生きる未来を選んだ私を夢見るのです。

 

しかし、セブと生きることを選べば、女優としての成功は叶わなかったのかもしれません。

 

ラストでifの世界を存分に見せられ、最後に笑い合うふたり、それがこの映画のラストシーンでした。

 

夢とは?幸せとは?

 

と考えさせられる映画でした。

 

ミアもセブも、予告の言葉通り”夢を見ていた”んです。そんなふたりの物語でしたね。かなりオススメできる一本です。

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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