名探偵モンクのあらすじと観た感想!最終回は感動!ややネタバレあり

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名探偵モンクのレビュー
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はいさいー!

 

iPhoneの電池がなかなかなくならないどうもミショーです。

 

電池切れさせてから充電をした方が電池の持ちがいいって昔から聞いた事があって、それを実践しようとしてるんですけど、電池残量が一桁%になってから結構粘ってます(外出時はありがたいと思うはずですがw)

 

まーこんな事をやるのも、スマホに変えたばかりの今だけですけどねwきっと1ヶ月もしないうちに、帰宅したら即、充電のコードをぶっさしてることでしょうw

 

さて、今日の海外ドラマレビューは、「名探偵モンク」です。

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名探偵モンクのあらすじと観た感想

アメリカのケーブルテレビ局USAネットワークが制作したサスペンス・コメディドラマで、アメリカ本国では2002年から2009年まで放送され、日本ではNHKBSとBS日テレで放送されました。

 

このドラマの特徴はなんといっても主人公エイドリアン・モンクが強迫神経症を抱えているところです。

 

モンクは自動車爆弾で妻の命を奪われた事件がトラウマとなり、精神を病んで刑事を休職中という設定で、週に数回、精神科医のもとにカウンセリングに通いながら、私立探偵としてサンフランシスコ市警のコンサルタントを務めています。

 

アメリカのドラマや映画で主人公というと、頼りがいがあり完璧そうな人物に描かれることが多いですよね。

 

でも、このドラマの主人公モンクは38もの恐怖症を抱えていて、普通の人なら全く気にしないようなゴミや汚れ、ばい菌、整理整頓されていない場所、高いところ、動物などがとにかく苦手なんです。

 

モンクがそれらの恐怖対象と遭遇するシーンがまた面白くて、挙動不審になりながら悪戦苦闘する姿をコミカルに描いています。

 

また、雑然としていると直さずにはいられないという癖があり、人の持ち物を勝手に整理整頓して迷惑がられるような場面もあり笑わせてくれますwアシスタントの助けを借りないと日常生活では買い物ひとつ出来ないモンクさんは、一見すると全く頼りがいがなく情けない主人公です^^;

 

その一方で、優れた観察力、記憶力、洞察力を持っています。

 

いざ事件が起きると常人には気づかないような細かい手がかりを見つけ出し、頭脳明晰な推理力で次々に難事件を解決していく姿は、ゴミや汚れを怖がるような人物とは思えないほど生き生きしていて頼もしいんです。

 

事件現場で手がかりを探すときにモンクさんが見せる特有の手の動きがこれまたすごくかっこよく、推理を披露するときの「経緯はこうです」という名台詞も決まっています。

 

これほどギャップがある主人公も珍しいと思いますし、トラウマを抱えて強迫神経症と戦いながら刑事への復職を目指すという設定が斬新でハマっている感じですね。

 

妻を亡くした暗い過去を引きずりながらも、アシスタントの力を借りてひとつひとつ事件を解決していく、いつかは妻の事件を解決したいという主人公モンクの思いが伝わってきて、思わず胸を打たれました。

 

「病気と闘う主人公」というとちょっと暗いテーマかなと敬遠したくなりますが、恐怖症と戦う姿をコメディ要素として上手く利用し、ユーモアたっぷりに描いているのがこのドラマの魅力です。

 

また、モンクさんとともに事件を解決するアシスタントのシャローナやナタリー、元同僚だったスコットルマイヤー警部、突飛な推理を疲労して笑わせてくれるディッシャー警部補など、味のある脇役が登場するのもこのドラマの面白さで人間ドラマとしても見応えがありますよ。

 

ドラマは一話完結スタイルで7年も続いたために、妻の事件の手がかりを小出しにしたり、モンクさんの復職が決まりそうになる度に言いがかりがついてなかったことにする(これがまた笑えるんですがw)など、話を引き延ばす狙いがあるのが見え見えなところもあります。

 

シリーズの終盤はマンネリ感もありましたが、それでも妻の事件のた真相をモンクさんがついに突き止める最終回は感動ものでした。何度見ても楽しめる、またシーズン1から見たくなるそんなドラマです^^

 

以上、レビューでございました。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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