比嘉大吾のwikiプロフと戦績!出身高校と身長や彼女についても!

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プロボクサーの比嘉大吾選手
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はいさいー!

 

沖縄出身のアスリートを紹介できる事にワクワクしているどうもミショーです。

 

やっぱり地元が同じという事で親近感も湧きますし、応援したくなりますよねー^^という事で早速ご紹介していきますのはプロボクサーの比嘉大吾選手!もう苗字からして沖縄人(うちなーんちゅ)ですよねw

 

そんな比嘉選手は近い将来世界チャンピオンになる事が期待されている逸材なのでございます!

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比嘉大吾(ひがだいご)のwiki風プロフィール

比嘉大吾のプロフィール画像

生年月日:1995年8月9日
出身地:沖縄県浦添市
身長:160cm
体重:現在の階級はフライ級(48.99kg~50.80kg))
学歴:沖縄県立宮古工業高等学校卒業
所属ジム:白井・具志堅スポーツジム
ツイッター:https://twitter.com/dk_daigo1130
オフィシャルサイト:http://zumi-miyako.com/higadaigo/

 

比嘉選手がボクシングを始めたきっかけは、現在のジムの会長である具志堅用高さんの現役時代の映像を見て、ハートに火がついてからでした。これがまさにターニングだったというわけですね。

 

小学校、中学校時代は野球に打ち込み、高校でも野球をするつもりでしたが、大幅に進路を変更し、父親の勧めで元プロで日本ランカーでもあった知念健次監督が指導する宮古工業高校へと進学します。

 

離島の子が沖縄本島の高校に進学する事はよくありますが、その逆はあまり多くないですからね。お父さんが住んでいたというのもありますが、本気度がうかがえます。

 

ちょっと話が横道にそれますが、僕も具志堅用高さんの試合映像を見た事がありますが、マジで強いですwテレビではオトボケキャラで笑いをかっさらっていますが、世界王座連続防衛を13回というの日本記録を持ち、ボクシングの殿堂入りもしているその実力は本物でございます。うちの父親も「具志堅は強かった!」といつもテレビで過去の映像が流れるたびに絶賛しますからねw

 

同じ沖縄の具志堅さんが世界のボクサーをバタバタ倒しまくる姿を見て、居ても立っても居られなくなったという気持ちはわかりますね。

比嘉大吾の戦績は?

高校時代は全国大会で優勝するといった事もなく、国体でベスト8が最高の成績。アマチュア時代の戦績は45戦36勝(8TKO)8敗で、特に注目されるような選手ではありませんでした。

 

が、ボクシング部の顧問をしていた下地恵茂(けいも)先生が具志堅用高さんに比嘉選手の存在を知らせると、具志堅さんもそのパンチ力と闘争心が「プロ向き」だと判断してプロへの転向を勧めます。

 

そしてプロに入ってからは現在まで負けなしの10戦10連勝と破竹の快進撃!しかも全てKO勝ちというパーフェクトレコードを維持しています。その内容も素晴らしく、ただ弱い相手と戦って記録を伸ばしているのではないというのが凄いんです!

 

具志堅さんにはその才能が見えていたんですね!さすがでございます!

 

《プロ入り後の戦績》
セーンゲン・サックナロン(タイ) ○1RKO
藤井 敬介 ○1RTKO
ロッタン・ウォーポーシーサケット(タイ) ○2RTKO
ポンパユ・チャイヨンジム(タイ) ○1RKO
バーデン・リベラ(比) ○2RTKO
クリス・アルファンテ(比) ○4RKO
コンファー・CPフレッシュマート(タイ) ○7RKO WBCフライ級ユース王座
レンレン・テソリオ(比) ○10RTKO
ロメル・オリベロス(比) ○2RTKO
アーデン・ディアレ(比) ○4RTKO 東洋太平洋フライ級王者

 

自慢の強打で早いラウンドで相手を倒す事が多いですね!

 

特に評価されているのは第7戦でタイの相手選手地元で勝った事。相手が全勝している期待のホープあることや、「KO勝ち以外では勝てない」と言われるほど地元よりの判定が行われるタイで、見事KOで文句なしにWBCフライ級ユース王座のタイトルを獲得しました。パンチ力もさる事ながらハートの強さがあるのもいいですね。

 

そして最近対戦したディアレは世界ランカーであるにもかかわらず、序盤から圧倒!一部では世界最強のローマンゴンザレスにも(調子が悪かったらという条件つきですがw)勝てるんじゃないかと評価を受けているほどです。

 

いやー本当に凄いですね。

 

亀田兄弟とかもテレビで放送されていましたが、現代のボクシング選手って、かなり幼い頃からトレーニングを始めているじゃないですか。中学どころか小学校とかそれ以前だとか。

 

そんな中で比嘉選手は高校から始めてこれだけ成長しているのはとんでもなく素晴らしく、今後に向けても期待がもてまくりなんです。

 

現在のフライ級の世界王者は、先ほど名前を出しましたWBC世界王者のローマンゴンザレス。そしてWBAはボクシング界のサラブレッド、井岡一翔選手らがいます。

 

いきなりローマンゴンザレス選手と対戦はしないかと思われますが、井岡一翔選手と対戦となると日本人同士での対決となりますね。井岡選手はすでに3階級制覇を成し遂げていて実績的には勝てていませんが、対戦すれば面白い試合になりそうです。

 

また、一階級上には怪物の井上尚弥選手もいますし、対戦の可能性は0ではありません。今名前を挙げた選手は皆好きなボクサーなので、試合が決まったらどっちを応援していいか迷ってしまいそうw

比嘉大吾選手の彼女は?

未来の世界王者に彼女はいるのか気になりますが、現時点で交際している情報は得られませんでした。

 

ツイッターでのつぶやきもトレーニングはボクシングの事が多く、あまり女っ気はない感じ。

 

ただ、プロボクサーの方は割と早い年齢で結婚している選手が多い印象なので、もしかしたら恋人がいるか、いないにしても彼女ができたら結婚までは早いんじゃないかなーなんて思ってます。

 

まー男の私が気になるのは、やはり今後どのぐらい活躍していくかですねwぜひ憧れの具志堅用高さんに続けるような世界王者へと成長していって欲しいです!試合がテレビ中継される日を楽しみにしています!ちばりよー!(頑張れー)

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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