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はいさい!ミショーです。

 

秋から冬にかけ、気温も大きく下がり、昼夜の温暖差も大きい日が続きますね。そんな冬に気をつけたいのが「冬の突然死」。

 

心臓の原因による突然死は、年間10万人ほどという調査結果もあります。

 

12月10日放送の名医のTHE太鼓判では、突然死の予防に効果的とされている食材や料理を紹介していますよ。

 

関連記事:「主治医が見つかる診療所」で紹介された石狩鍋とトマト鍋の健康効果についても注目!

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突然死に大きな影響のあるAGEとは?

突然死に大きく関わってくるのが、悪玉物質「AGE」。

 

AGEs=終末糖化産物と呼ばれ、糖とたんぱく質が一緒になったとき生まれる悪玉物質です。

 

パンケーキや食パン、焼きおにぎりなど「たんぱく質」と「糖」が入っているものに加熱すると褐色の焼き目がつきますよね。

 

この褐色している部分はAGEが大量発生している部分です。

 

また不摂生や糖分の過剰摂取などから糖が血液中に多くあるとき、細胞の栄養分であるたんぱく質とくっつき、AGEがたくさん作られます。

 

AGEが原因で、コラーゲンの老化につながる・生存している細胞を減少させることが知られています。その働きから、

 

・体の老化が早まったり

・血管が老化し血液がどろどろになって詰まりやすくなったり

・骨がスカスカになったり

 

体全体に悪影響を及ぼします。腸内環境を破壊することも考えられていますよ。

 

そしてこれらによって多くの病気につながることが考えられます。

 

骨粗しょう症、脳梗塞、心筋梗塞、ガン、アルツハイマーなどなど多くの疾患につながってしまうんです。骨なんてもろくなるとチョークのように折れやすくなるのだとか…恐ろしいですね。

 

AGEは生活習慣病が原因とも言われているので、生活習慣の改善がAGE対策につながります。

 

ほかにも、高血圧や高血糖の人もAGEによって突然死のリスクがあがるといわれていますので、血圧を下げる効果が期待できる食材を摂取することも大切かと!

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突然死の予防に効果的な「黄色い鍋」とは?

冬といったら鍋。鍋はたくさんの食材を食べられる魅力的な料理ですね。また、調理方法も簡単なので、作る人にとっても嬉しい料理です。

 

数多くある食材の中で、より突然死のリスク低下に役立つ食材として「生姜」が挙げられています。

 

・突然死のリスク低下に役立つ生姜の効果とは?

生姜は体を温める食材として有名ですね。冬によく食べるという人もいるでしょう。

 

この生姜ですが、糖とたんぱく質がくっつく働きを阻止して、糖化を抑える働きがあります。インドでは、その阻止率が実に93%もあるという研究結果が出ているのです。

 

また、体の老化につながる活性酸素を除去する抗酸化作用・抗ガン作用にも高い期待ができると考えられています。

 

生姜の効果的な摂り方は、

 

・加熱する

・切り立て、摩り下ろし立てを食べる

 

ことでその効果をより高めることができます。

 

注意することは、過熱時100℃以上で熱さないことです。

 

一番おすすめなのが「蒸す」。

 

なので、生姜を鍋に入れることがおすすめなんですね。食材を入れ、最後に細切りにした生姜をうえに散らばせて食材に火が通ったら生姜鍋の完成!

 

ちなみに生姜は切った後、水に浸しておけば1ヶ月ほど持つのだそう。

 

3日に1日ほど定期的に水を替えてあげて冷蔵庫に保管し、その都度使えば、いつも瑞々しい生姜を食べることが出来ます。

 

生姜を選ぶときには、傷がなく切り口が乾燥していないものを選べば、より長持ちしますよ。是非参考にしてみてくださいね。

 

番組で紹介していたレシピのポイントなどをご紹介しますね!

 

材料

・生姜
・ニラ
・白だし
・豚肉

 

■作り方

普段鍋を作る時と大きくは変わりません。ニラ、白だし、豚肉などを鍋に入れて加熱します。

 

それから生姜を千切りにし、多いかなと思うくらいの量を入れて煮詰めるだけ!簡単にできますね^^

 

関連記事:黄色い鍋もあれば赤い鍋もある?「主治医が見つかる診療所」で紹介された鍋の正体と健康効果は?

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他にもある?突然死のリスク低下に期待できる食材とは?

・血圧を下げる効果がある?!「味噌」

生姜以外にも突然死のリスクを下げるような食材はあるのでしょうか?

 

そのひとつに「味噌」があります。

 

塩分が多く、血圧をあげるようなイメージがある人も多いかと思います。

 

しかし、最近の研究では1日32gまでの味噌を摂取しても血圧が上がることはないとわかったのです!

 

味噌汁に含まれる味噌は1杯あたり約1.5gと考えられているので、毎日味噌汁を飲んでも良く、むしろ飲んだほうが血圧を下げる効果が期待できるのです。

 

味噌の中には、発酵の過程で血圧を下げてくれる成分が生まれ、それが、このような結果につながっているのではないかという考えもあります。

 

・血糖値を下げてくれる?!「玉ねぎ」「オクラ」

血糖値の高い人は、ミネラルが不足がちな人が多いのです。

 

ミネラルを積極的に摂取することで、血糖値を下げ、糖尿病予防につながると考えられます。

 

玉ねぎはミネラルが豊富です。目安は1日あたり4分の1個ほどです。

 

オクラは血圧を下げ、糖を包んで体内への吸収を抑える働きがあります。

 

他にも、雑穀に含まれるミネラルやビタミンを摂取するのも良いですね。シークヮーサーに含まれるノビレチンという成分が血糖値や血圧を下げる働きがあるとわかっています。

血糖値を下げる?!おすすめレシピ

・味噌ちゃんこ鍋

出汁と好きな具材を入れて煮、スープは味噌・醤油・味醂・酒をすべて1・1の割合で入れる。生姜やニンニクを入れても美味しいですね。

 

*番組で紹介していた「赤味噌ちゃんこ鍋」のレシピは以下です

 

■材料

・赤味噌
・ネギ
・白菜
・えのき
・しいたけ
・豆腐
・肉団子

 

■作り方

豚ひき肉と鶏ひき肉、にんじん、白菜に赤味噌も混ぜ合わせた肉団子を作ります。

 

それから土鍋に水を入れ、先ほど作った肉団子も投入!温めて出汁をとります。

 

最後に赤味噌、上記材料の野菜(野菜はお好みでもOK)も加えて煮れば完成!

 

・玉ねぎとオクラの味噌汁

 

・玉ねぎとオクラと豚肉の味噌炒め

 

・シークヮーサードレッシング

果汁(大匙1)、オリーブオイル(大匙3)、酢(大匙1)、塩コショウ

 

これらのような簡単なレシピから毎日続けて食べたいですね。

 

効果が期待される食材はいろいろありますので、毎日の食卓にどれか1つ入れることで血圧や血糖値の改善が期待できると考えます。

 

身近にある食べ物で、この冬突然死のリスクを抑えて長生きしましょう!

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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