sponsored link

はいさい!ミショーです。

 

今日ご紹介するのは、テレビや雑誌でも取り上げられている「きくち体操」。

 

どのような体操なのか詳しくお届けしていきますね^^

sponsored link

きくち体操とは?

菊池和子氏が考案した体操で、健康になるだけでなく、心も前向きになると話しています。

 

菊池和子氏は体操の元講師!

 

きくち体操を考案し、約50年指導しています。

 

このきくち体操のポイントは、脳を使って、使う筋肉を意識することですね。

菊池和子先生の詳しい経歴や年収はこちら

sponsored link

きくち体操のやり方

1、足首回し

椅子に座って片足をもう片足の上に置き、足の指の間に手の指を入れて握手のような幹事にします。

足首を8秒かけて1回転します。

→足の指は全身の筋肉とつながっているので、全身の活性化につながります。

 

2、顎ぱっくり体操

床に長座して、顔の前で手を合わせ、大きく口を開けて指を左右2本ずつ入れて10秒キープ。このとき目も大きく開きます

→顎の筋肉は肩につながっているので、肩こり改善や視力改善につながります。

 

3、耳の体操

耳たぶを持ち上げて3秒数える。

耳の上部分をつまみ、下にひっぱりながら3秒数える

耳の真ん中をつまみ、横にひっぱり、次に4回回します。

反対方向に4回回します

→耳の筋肉は肩につながっているので、肩こり改善につながります。

 

4、手首体操

手首をぶらぶらと振ります。手をグー、パーにして、手を開いたまま手首を下に曲げます。

次に反対に曲げて、手を肩の高さまで持ち上げ、外回り・内回りを各6回行います

→手首を動かすことで、肩こり改善につながります

 

5、足指グーパー体操

床に長座し、足の指をグーにして10秒キープ。(第3関節までしっかりと曲げる)

次に、全ての指が開くようにパーにして10秒キープ。

→足の指はひざにつながっているので、膝の痛み改善につながります

 

6、脇プッシュ体操

もう一人に脇を押してもらい、5秒数えます。

(一人でやる場合には、自分で脇をつかみ、5秒数えながら押します)

→腰の筋肉を伸ばすことにつながります。

 

7、お尻歩き体操

長座し、片方ずつお尻を上げながら、10歩前に動かします。

そのあと、10歩で後ろに下がります。

→骨盤を刺激することで、腰の痛み改善につながります。

 

8、猫背解消体操

四つん這いになり、手が内側に向くように両腕をひねります。

腕を伸ばすように少しお尻を後ろに動かし、元に戻ります。

sponsored link

きくち体操の口コミは?

実際にきくち体操を行っている人の口コミを探しました。

 

・冷え性だけど、足先や手先が温かくなった

・筋トレや運動でないから続けやすい

・年齢に関わらず、幅広い年齢層がやりやすい内容

・お通じが出るようになった

・姿勢が良くなった

 

なかにはこんな口コミも、

 

・何回かやったら首が痛くなってしまった

 

これはやり方が違ったように思われます。

 

副作用にも思いますが、口コミもほとんどは良いものでした。

 

受講生の年齢も幅広く、教える場所も増えているので、副作用があるとここまで広がりませんね。

きくち体操を習える教室は?場所を紹介

【直営教室】

川崎、四谷、戸塚、自由が丘、二俣川、あざみ野、港南台にあります。

直営教室は振替可能、チケットの利用が可能。

きくち体操の本やレオタードの購入もできます。

 

【カルチャーセンター】

関東、東海、関西の14箇所で教室が行われています。

 

【料金】
入会金 10,360円
チケット10回分 22,680円(半年有効)
見学料 2,100円(要連絡)

 

【一般クラス】(1時間半)
週1回 7,450円
週2回 13,710円

 

【1時間コース】
月謝 7,450円

 

教室によって金額が異なります。

 

この料金は川崎本部のものなので、最寄りの店舗の料金はHPで確認してください。

きくち体操ホームページ

 

教室は基本的に月4回、週1回です。

時間は1時間半で、それより短めが良い人は、1時間クラスがあります。

 

振替の場合は1回510円別途かかります。

多くの受講生がスパッツやレオタードなどを着用しています。

 

レオタードに抵抗がある人は、体のラインがでる動きやすい服装を用意しましょう。

 

原則的に素足で体操を行っていきます。

 

受講者の平均年齢は64歳のようですが、幅広い年齢層の人たちがきているようですね。

 

簡単でも、効果が実感しやすいと評判のきくち体操。

 

ぜひ一度試してみては?

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

 

菊池和子先生の詳しい経歴や年収はこちら

sponsored link
おすすめの記事