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はいさい!ミショーです。

 

きくち体操の発案者として幅広い年齢から支持のある菊池和子氏。

 

どのような人物なのかご紹介していきますね!

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菊池和子氏の経歴は

1934年生まれ、秋田県出身(現在84歳)
日本女子大学短期大学卒業
大学卒業後は、中学や高校で体育教師をする

1965年 30歳のころ、解剖学から心身を調和させるプログラムメソッドの開発に没頭。

その集大成である「きくち体操」を考案

 

きくち体操のやり方はこちら!動画で紹介

体育教師をしていたとき、当時あった「鍛えるための体育」に疑問を持っていた菊池氏。

そこからどう動かしたら体のどこに良いのかを徹底的に追求していきます。

その研究がきくち体操を生み出すきっかけにもなっているのですね。

 

菊池和子氏は、結婚もしており、息子さんと娘さんがいます。

子どもたちは独立して、80歳を機に夫とシニア向けマンションで2人暮らしをしていましたが、夫は昨年亡くなっています。

 

60年連れ添った夫が亡くなったと話していますので、1958年頃に結婚したのでしょう。

きくち体操ができあがる前に結婚していますので、20代での結婚ですね。

 

また菊池氏は小学2年生の頃母親を亡くしています。

そこで、体を大切にすること・死ぬというのは体をなくすことを実感し、
どのようにすれば体を大事にできるのかを考えるようになったと話しています。

 

きくち体操は「なぜ動くことは心と体によいのか」という疑問から発案された体操です。

 

体のメカニズムに沿って健康に直結するような動き方を取り入れています。

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菊池和子氏の年収は?

明確には分かりませんが、推定で1000万円以上の年収かと思われます。

 

その理由として、川崎をはじめとする約80もあるきくち体操の教室に通う会員が約3000人以上。

 

書籍も30冊以上出版しており、シリーズ累計90万部以上という人気ぶり。

雑誌やテレビなどにも出演しており、その反響も大きいですね。

 

シニアマンションは医師や看護師が常駐、レストランやバーラウンジなどで食事が出来、
ビリヤードやダンスホールなどの娯楽施設もある豪華な場所です。

菊池氏の部屋は1LDKになっています。

 

このような充実した設備が整ったマンションに住んでいるのも、年収が高いと予想できますね。

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菊池和子氏が出版した本について

特に人気の本は、

・死ぬまで歩ける足腰は「らくスクワット」で作りなさい
・足の裏を刺激して一生歩ける体になる!きくち体操
・寝たままできる!体がよみがえる!!きくち体操
・100歳まで若く美しく!きくち体操DVDブック
などがあげられます。

きくち体操の口コミは?

・きくち体操のスクワットは座っても寝てもできるのでその火の体調でできる体操を選べる

・足腰が痛い人向けの体操など、そのときの体の様子でできる体操が別になっている

・運動が苦手な人もやりやすく、継続しやすい。続けられることで自信がつきます。

 

梅沢富美男氏の義母が、手術を要するほど体が不調だったとき、きくち体操で快方に向かったというエピソードも話題となりました。

 

ストレッチを主としており、幅広い年齢の人が実践しやすい内容になっています。

主に60代の方からの支持が多いとされています。

菊池和子氏の講演会の評判

菊池氏は東京や大阪などで講演会を行い、体の仕組みからのきくち体操の動き、筋肉に意識を向けることはどのようなことかなど初めて聞く人にもよく分かるように教えていただけます。

 

講演会の口コミは

・菊池先生のエネルギーが伝わるような講演会だった
・体の仕組みをわかることで体を動かすことにより興味を持てた
・もっと早く講演会に参加すればよかった
・菊池先生のいきいきとした表情、姿勢がよく抜群のスタイルが素敵
など、良い評判を多く見かけます。

 

毎回満席になるほど大好評という菊池和子氏の講演会。
もし参加したいという人は、早めに申し込むようにしましょう。

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