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はいさい!ミショーです。

 

割とりんごは好きなフルーツなんですが、あなたはどうですか?

 

色々な種類があって、それぞれ特徴も異なりますが、その中でも今回は「栄黄雅(えいこうが)りんご」について書いていきたいと思います。

 

テレビ朝日のニッポン視察団!2019年最新!世界が憧れる「冬の最強ジャパンフード」ベスト30にも紹介されていましたね^^

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栄黄雅りんごとは?

1982年、工藤清一氏が有限会社ヤマセ農園でつくったことから生まれました。

 

工藤清一氏は、紅夏や黄明、津軽ゴールドなど「つがりあんアップル6品種」とよばれるりんごを育成させた有名な農家の方。

 

栄黄雅りんごは種子親「千秋」と花粉親「王林」を交配させ、実となったものの中からより良いものを選び、さらに育ててつくりあげました。

 

1996年に登録出願、2000年には品種登録されています。

 

栄黄雅りんごをはじめとする6品種あるつがりあんアップルは、弘果弘前中央青果が専用利用権を持ち、契約栽培しているため、産地は青森県のみという貴重な品種なんです!

 

・栄黄雅りんごの収穫時期は?

晩生種なので、10月中旬~11月にかけて収穫時期をむかえます。

 

生産量は少ないので、収穫してから市場に出回るのは12月いっぱいまでと考えられます。

 

・栄黄雅りんごの大きさや味は?

平均330gと少し大形で、果皮は黄色、ときどき紅が少し混ざったものもあります。皮には果点が多くあることも特徴的です。皮は薄めです。

 

味は、甘みと酸味が強く、味が濃い。紅玉よりも味は濃くなっています。「甘酸っぱい」というのがよくわかる味ですよ。

 

生で食べても美味しいですが、お菓子作りに向いている品種ともいえます。

 

2010年8月にはこの栄黄雅りんごを約400個使って作った、直径2mのジャンボアップルパイをつくり、ギネスに挑戦しました。

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弘前市内でアップルパイが食べられるお店は?

青森県弘前市は、りんごの生産量が日本一ということもあり市内では、アップルパイをはじめとするりんご料理を提供するところが多くあります。

 

弘前アップルパイガイドマップ」なるものがあり、市内各所のアップルパイを提供するお店が書かれたマップがあるのですよ。

 

このマップは、弘前市の観光案内所などで配布されています。

 

【アップルパイが食べられるおすすめなお店一覧】

Le Castle Factory (ル キャッスル ファクトリー)

弘前駅から600mほど離れた場所にあるお店。ホテルニューキャッスルの併設店です。下のパイ生地がザクっとした厚めなのが特徴。

 

スリーブリッヂ

弘前駅から徒歩5分、アップルパイが人気のパン屋さん。パン屋さんなので開店時間も朝8時半からと早いです。

 

電話で当日予約もできるようですね。確実に買いたいなら予約がおすすめ。

 

りんごの美味しさがわかるアップルパイだと口コミでも特に評判が良いです。

 

ボンジュール

2016年弘前アップルパイコンテストで1位を獲ったアップルパイ。正方形でこぶりですが、食べ応え抜群!

 

窯で焼いたパイ生地がサクッサクで何個でも食べられると人気です。

 

サロンドカフェアンジュ

弘前駅裏手にあるフレンチのお店「シェ・アンジュ」が経営するカフェ。栄黄雅りんご100%使用したアップルパイ。

 

そのため、収穫時期にしか食べることが出来ないレアなアップルパイ。洋館の1階にあるカフェなので、特別な空間でお茶できますよ。

 

大正浪漫喫茶室

ここでは青森市内6店舗のアップルパイが食べられます。食べ比べできる面白いお店。お持ち帰りもできるみたいですね。

 

カフェ内のモダンな雰囲気も人気のひとつです。

 

りんごの種類も多くありますが、アップルパイもそれぞれ個性的なものが売っているのですね。どれから行こうか迷ってしまいそうです。

 

弘前市でしか栽培されていない貴重な栄黄雅りんご。ぜひ食べてみたい!

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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