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2019年2月25日発売のKiss 4月号に連載中の『アレンとドラン』第12話!

 

大学進学とともに東京に上京した林田(リンダ)は、サブカル映画大好きな文系女子。

 

ある日、文系説教ジジイにおそわれそうなところを隣人・江戸川(エドガー)に助けられる。

 

それ以来、江戸川に何かと助けられて無事にサブカルを満喫中。 大学3年に進学し、ゼミはメディア文化論に。

 

単行本も大人気で、現在2巻まで発売されていますよ。

 

今回は最新第12話の『アレンとドラン』のネタバレ、感想をまとめました。

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アレンとドラン【第12話】の内容をネタバレ

お騒がせなセレブ彼女とも、いつも通り3か月で別れてしまった江戸川(エドガー)さん。ということは彼は今フリー?

 

ゼミの担当教授である平良先生の秘密をひょんなことから知ってしまった林田(リンダ)。先生の意外な一面を知ることに。二人の距離がぐっと近寄る急展開な回です。

 

「リンダちゃん、リンダちゃん、江戸川彼女と別れたってよ。次立候補?」

「いや、その話は一旦なかったことに。だって結果が見えている」

 

エドガーさんの女への興味なんて『ただの好奇心』。今は離れがたいから、ただの隣人でも、いつか離れがたいと思える女の子になれたら———。

 

「先生―いい女ってなんなんですかね?やっぱり女子力?」

 

ゼミの研究室で平良に唐突に質問をするリンダ。

 

気兼ねなく話せる仲である平良とリンダ。映画の趣味が合い映画論に没頭することもしばしば。今回も恋愛の話がいつしか映画の話になっていた。

 

「先生、一緒に映画見に行きましょうよ」

「1対1で学生と学外で接触する気がない。上に怒られるんで」

 

先生が同世代だったら良かったのに。

 

ある日映画を観るために映画館に足を運んだリンダは道で、平良先生を見かける。

 

「先生――と、金髪ギャル!?先生とギャルが狭めの映画館に!見てはいけないものを見てしまった!」

 

急いで隠れようとするリンダに気づいた平良はダッシュで追いかける。

 

「だだ大丈夫言いませんから!」

「定番だが、娘だ」

 

なぜか先生と娘のナオミと一緒に映画を観ることになり、流れでそのまま食事も行くことに。

 

娘のナオミは離婚した元妻が引き取り、アメリカに住んでいる20歳の娘であった。

 

仲良く話す娘と先生の様子が、普段の平良のイメージとは結び付かず、少し困惑するリンダ。

 

ナオミがトイレで席を外すと

 

「あんなでかい娘が!!聞いていない!!」

「なぜ言わなきゃいけない!」

「先生なんで離婚しちゃったんですか?」

「単なる性格の不一致だ。・・・彼女のツボから外れたんじゃないか、俺が」

———ツボ。自分の恋愛を思い出すリンダ。

 

そうツボ。女の子としてのスペックを上げても、それが相手のツボにはまるかどうかはまた別。そしてエドガーさんのツボはあまりにも特殊!!

 

もっとリンダと話がしたいというナオミを、いつものバーに連れていくことに。

 

「先生、またなんでここに」

「やましくないんだから敢えて人目に触れとくかと(それに、聞けば聞くほどろくでもない男ににらみも利かせられるし)」

 

平良からの視線で悪寒を感じるのは店員として対応した江戸川であった。

 

お酒を飲んでうたた寝をしてしまった平良をよそに、話が盛り上がるナオミとリンダ。

 

父と娘がお互いに思いやる気持ちを知って、心が温かくなるリンダであった。

 

「先生、めちゃめちゃいい子ですね!」

「だろ?」

 

お酒も入っていたからか、ふにゃりと笑った平良のかわいらしい笑顔がツボにはいるリンダ。リンダに心を開いているからこそ出た平良の表情であった。

 

仲良そうに話す二人の様子をカウンターの中から見つめる江戸川。

 

「仲良さげな・・・あんな顔するんだ、先生。・・・面白い♪」

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アレンとドラン【第12話】を読んでみての感想

以上、最新話第12話のネタバレでした!いかがでしたでしょうか?

 

平良先生の秘密はまさかの娘さんでしたね。それも20歳の金髪美女。リンダと同世代の娘がいたことを知っても、変わらないリンダの態度が良かったですね。

 

仲良さげに話す先生とリンダの様子を見ていた江戸川はいったい何を思ったのでしょうか?次回以降の展開が楽しみですね。

 

次回最新話が掲載されるKiss6月号は2019年4月25日発売予定です。お楽しみに!

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