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2019年8月8日発売のプチコミック 9月号に連載中の『リーガル×ラブ』第13話!

 

不倫疑惑をかけられ、大ピンチのOL・三森こころ。

 

駆け込んだ法律事務所で彼女に手を差しのべたのは、優しくて頼りになって、超絶イケメンの弁護士・梅宮。

 

だけど彼には思わぬ裏の顔が! それでも彼を頼るしかないこころは・・・?

 

単行本も大人気で、現在2巻まで発売されていますよ。

 

今回は最新第13話の『リーガル×ラブ』のネタバレ、感想をまとめました。

 

前話(第12話)の内容を振り返りたい方はこちら

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リーガル×ラブ【第13話】のネタバレ

梅宮先生に好きだと言ってもらえた。でも私達は付き合ってはいない。

 

相変わらず仕事中は態度は変わらない。さすがです、先生。

 

「なあ、今夜、メシでもいくか?」

 

油断していたこころの耳元でそっとつぶやく梅宮。

 

「あっハイ!い、行きますっ」

 

――あれ?梅宮先生が…なんか妙に甘いんですけど…んんん~??

 

「先生…何かあったんですか?」

 

仕事を終えた二人は、こころ行きつけのモツ鍋屋さんへとやってきた。

 

「…今週の土曜日、甲斐と会う約束をした」

 

――甲斐さんは梅宮先生が過去に傷つけた人。だから謝って前に進みたいって言ってた。そしてその決着がつくまでは私達は付き合わないって決めたんだ。

 

「会ってちゃんと話してくる」

「…先生、めちゃくちゃ緊張してますよね?」

「っ…!べ、別に俺は…うん、そうだな。司法修習生の時に一番仲が良かったのに、甲斐の彼女だった美咲に手を出したところ見られて。挙げ句ふたりを別れさせてしまったからな」

「…それは最低…いや、最悪な…」

「理性がぶっ飛んだんだよ!あんな衝動は初めてだったんだ、俺もビックリだ!…それでも俺は自分を正当化しようとしてた。…俺はもう恋愛感情で身を滅ぼすことがしないと決めてた。…でもお前は違ったな…だから俺も覚悟を決めた」

「先生…」

「…三森。甲斐に会っても、許されるのは時間がかかるかもしれない」

 

不安そうに話す梅宮の手をそっとこころが握る。

 

「私はずっと、待ってますから!先生の気持ちが伝わるように祈っときますね!」

「…ありがとな」

 

――好きって言うのは緊張するけど、そんな日が早く来るといいな…。

 

そして、土曜日。家にいても落ち着かないこころは外へと出ていた。すると街で偶然美咲に出会い、一緒にお茶をすることに。

 

一方、その頃、梅宮は甲斐と会い話をしていた。

 

「甲斐、本当に悪かった。俺の身勝手な感情で傷つけてしまった」

「…今更なんだよ……本当に今更だよ…。仁っていつも腹立つくらい出来が良くて、堂々としてたよな。俺、お前には敵わないって常に思ってて。勝手に劣等感感じてたよ。そんな男が自分の彼女に惚れてんだぞ、焦るだろ、普通…。美咲の気持ちがいつ仁に向くか不安だった…けどな、遅いんだよ」

「…何度でも謝る!いつか許せると思える日まで…」

「違う。もうちょっと早く謝ってこいよってこと!」

「…え」

 

思っても見なかった甲斐の言葉に驚く梅宮。

 

「…俺もひどいこと言ったし、後悔してたんだからな」

「…いや、でも甲斐と美咲が別れることになったのは、俺のせいだ…」

「そのことなんだけど…あ、来た」

 

甲斐が話の途中で、店の入口に顔を向ける。すると、そこには美咲と、なぜか美咲に連れられたこころの姿があった。

 

「三森!?なんでここに…!」

「偶然会ったから連れてきた~」

 

こころは一旦別の席につき、美咲を加えた3人で話を再開することに。

 

「実は、俺たちまた付き合うことにしたんだ」

「え…」

「仁からの連絡がなかったらお互いに会うこともなかったけど…改めて話して、やっぱり大事な人だって思ったから。仁が俺たちをまたつなげてくれた」

「そっか、良かった…」

 

二人の寄り添う姿にほっとするとともに嬉しくなる梅宮。

 

「…で、そこにいる子は…誰かな?」

 

甲斐からの質問に顔を赤らめる梅宮。

 

「…あいつは…俺の…」

「!!!仁!なんだその顔、初めて見たぞ!」

 

――きっともう、大丈夫。この3人の雰囲気を見れば、梅宮先生の気持ちが伝わったんだとわかるから。

 

店を後にしたこころと梅宮は車で家へと向かっていた。

 

「甲斐さんと話せてよかったですね」

「ああ。まさかあんなふうに話せるなんて…思いもしなかった」

 

――良かった。これで先生の中のケリがついたのかな…。ん?あれ、これって一段落なら、私…告白しなきゃいけなのかな…今!?…え、どうしよう…。

 

一人もんもんと考えだしたこころ。

 

「三森、これから…おい、三森?三森?」

「あ…っはい!!先生のことが好きです!!」

 

突然のこころの言葉に、車内の時間が一瞬止まる。と同時に梅宮は道路脇に車を停めた。

 

「おまえ…!運転中に言うんじゃねえよ!…ほら、ちゃんと顔見て言え」

「え…もう、先生ってホント俺様ですよねっ強引だし、ツンデレだし…でもそんな先生のことが大好きなんです…」

 

梅宮は運転席を乗り出し、こころにキスを落とした。

 

「俺も…好きだ…だから、その…俺と付き合え!」

 

梅宮の照れ隠しのような言葉に思わず吹き出してしまうこころ。

 

「もー命令じゃないですか!」

 

そんなこころの口を梅宮が何度も塞ぐ。

 

「はー…ダメだ。全然し足りない。…俺の家に連れて行くけど、いい?」

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リーガル×ラブ【第13話】を読んだ感想

以上、最新話第13話のネタバレでした!

 

甲斐と話をして和解し、昔のような関係に戻ることができた梅宮。美咲と甲斐が復縁したことで、ようやく過去の罪から開放されたようですね。

 

問題が解決したことで、こころも告白をする準備をします。

 

思っていたシチュエーションとは違ったけれど、二人の想いがやっと通じ合い、結ばれました。

 

ツンデレで強引な梅宮。2人の関係がどう進展していくのか、次回以降の展開が楽しみですね。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック10月号は2019年9月6日発売予定です。お楽しみに!

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