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はいさい!ミショーです。

 

先日終了したTBS系のドラマ「グッドワイフ」のオリジナル、アメリカ版です。

 

もともとシーズン7まで制作され、その後スピンオフも大好評だった、というロングランのシリーズでした。

 

常盤貴子さんのドラマの方がとても面白かったので、お友達とその話をしていたのですが「オリジナルと比べてみるともっと楽しめるよ」と教えてもらい、Amazonプライムで視聴し始めました。

 

日本とアメリカでは法律のシステムも違うし、細かい設定や人種差別などの問題もありましたが、そうしたオリジナルのいいところを活かしながら、さらに日本のキャストの個性や、日本独自の事情を加味して物語を構築しているのだということが良く解って、日米両作品がより一層楽しめるようになったのです。

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グッドワイフ(アメリカ版)のあらすじ

さて、そのアメリカバージョンですが、

 

主人公のアリシアを見て、昔の記憶が蘇りました。ジュリアナ・マルグリーズ。

 

彼女はかつて大長編の医療ドラマERの初期メンバー、キャロル・ハサウェイとして、当時上り調子に人気を得てきたジョージ・クルーニー演じるダグラス・ロスの恋人でもある看護師を演じていました。

 

個性的な瞳、すらりとしたプロポーションは変わらず美しく、しかし、年齢を重ねてさらに魅力的になっていたのです。

 

子供と、夫のために家庭に入った元弁護士の主婦が、夫の逮捕によって再び弁護士として法廷に立つ。

 

その物語は日本版と変わりませんが、やはりアメリカの方が”強い!”という印象を持ちました。

 

最初はペースがつかめずにおどおどしたところがあるアリシアが、一つ一つの事件を戦うことで、強く、たくましく返り咲いていく。

そのプロセスは痛快ですらあります。

 

また、日本盤の水原希子さんが演じていたキャラはインド系のエキゾチックな美女”カリンダ”。

賀来千香子さんが演じていた事務所のボスは”ダイアン”。

 

二人ともが素晴らしく個性的で、しかも物語をぐいぐいと引っ張って行ってくれる存在でした。

 

日本版よりも、もっと露骨な権力争いや、恋愛、家族の確執が長い時間をかけて丹念に描かれてきたシリーズですが…。

 

シーズン7で大きな悲劇がおこります。

 

その時にみせた、アリシアと、カリンダ、そしてダイアンのふるまい、そして感情の表現は素晴らしいものでした。

 

日本版は、全体から見るとまだ序盤でしかなかったのだ、と改めて思うくらい、オリジナルのアメリカ版「The Good Wife」は濃密で楽しめる物語です。

 

次は韓国版も制覇してみたいですね。

 

小さな表現の裏側に、国情の違いが良く解るかもしれません。

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グッドワイフ/アメリカ版を動画配信しているサイトは?

アマゾンプライム以外にも、U-NEXTでも配信されていますよ!

 

オリジナル版はイチオシの面白さですので、ぜひ各種動画サイトで視聴されてみては^^

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