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はいさい!ミショーです。

 

今日の映画レビューは「ゴッド・ファーザー PART2」。

 

早速チェックしていってください!

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ゴッドファーザー(PART2)のあらすじと見た感想

三部作となるゴッドファーザーシリーズのパート2。

 

ハリウッドを代表する名優アルパチーノ、ロバート・デニーロの二人が共演する世界的に大ヒットした名作です。

 

マイケルコルリオーネ(アルパチーノ)は、PART1の続きという流れで、古き良きマフィアの収益構造を一気に近代化するために、舞台をラスベガスへと移します。

 

敵対するラスベガスホテルのオーナーであり大物マフィア達を次々と暗殺。昔気質の父親とは違う、まさに沈着冷静・冷酷非情な采配を振るうマイケル。

 

暗殺シーンの数々は、幻想的な音楽と相まって大きな見どころの一つ。さらに「裏切者には死を」と、前作PART1で父親であるドンコルリオーネの暗殺を仕掛けた黒幕を突き止め粛清を行う。

 

若きドンであるマイケルの優れた頭脳、冷静な判断力で、ファミリーは遂にラスベガスの利権を手にする。

 

このアルパチーノのシーンだけでも垂涎ものだというのに、場面は入れ替わり、若きドンコルリオーネ(ロバート・デニーロ)も登場。

 

貧しく、しかしつつましやかに、家族で幸せな生活を送っていたコルリオーネの元に、小さな町の地元マフィアがみかじめ料を払う様脅してくる。

 

機転を利かし、仲間たちと共に地元マフィアを撃ち殺すシーンは、日本映画の仁義なき戦いなど数々の映画、さらには任侠系の漫画などでも採用される、まさに超名シーンの一つ。

 

見事に地元マフィアのボスを倒したコルリオーネは、徐々に仲間や地域の人間の信頼を勝ち取っていき、頭角を現し始める。

 

そして、遂に、幼き頃に自分の親を殺した大物マフィアと相対することとなる。

 

忠実な部下を装い大物マフィアに近づき、胸元にナイフを一突き。

 

こうして、コルリオーネはさらにその名を広く知られるようになり、「コルリオーネ一家」としてファミリーを作るまでに至る。

 

もちろん、PART1から見ていくのがおすすめですが、このPART2だけを見ても、名優二人の圧巻の演技に魅了されること間違いなしです。

 

特に、若き日のドンコルリオーネを演じたロバートデニーロは、顔つきや立ち振る舞いだけでなく、声、さらに身にまとう雰囲気やオーラが凄い。

というかカッコ良すぎます。

 

若き日のコルリオーネを演じているため、年代がかなり古く、街並みや服装などのクラシック感が芸術的で素晴らしい。

 

ゴッドファーザーシリーズと言えば、監督のフランシスコッポラや出演俳優陣が有名になりがちですが、実は各シーンで流れる音楽も素晴らしく評価が高いです。

 

現代と過去、ドンを演じる二人の名優のまさに最高傑作と呼べる一本。

 

1度見た後に、何度か見直すとより音楽や編集のすばらしさ、そして演技の素晴らしささを痛感すること間違いなしです!

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ゴッドファーザー(PART2)を配信している動画サイトは?

U-NEXT、Hulu、dTV、ビデオマーケット、ビデオパスなどで配信されていますよ!

 

これだけの名作ですから、やはり多くの動画サイトで配信がありますね。

 

初月はお試し期間として、無料でサービスを利用できるサイトもありますので、あなたに合ったサイトでぜひ視聴してみてくださいね。

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