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はいさい!ミショーです。

 

今日の映画レビューは「ショーシャンクの空に」です。

 

こちらも名作!早速チェックしていってください。

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ショーシャンクの空にのあらすじと見た感想

全体的にゆっくりと進んでいく物語の一方で、刑務所内のカースト、いやがらせ、屈辱的な行為がしっかりと描かれていました。

 

主人公のアンディは銀行員というエリートで、刑務所に入ってからも他の受刑者とは一線を画しています。

 

妻と妻の浮気相手の命を奪った罪で収監されたアンディですが、正直最初はあまり感情移入のできないキャラでした。

 

そもそも見ているこちら側からしても、アンディが無実かどうかはわからなかったし、自称冤罪で収監されるというのにもかかわらず、どこか淡々として見えたので。

 

一方でもう1人の主人公ともいえる、モーガン・フリーマン演じるレッドは刑務所に入ってから長く、暴力的ではないものの、受刑者らしいといえる人でした。

 

他の受刑者とタバコを賭け、こっそりと色々なものを横流しする、アメリカの映画によくでる受刑者のイメージ通り。

 

そして映画自体がレッドの視点ですすむため、レッドに感情移入してしまうのは必然とも言えます。

 

そんなレッドも、ずっと出所できるか否かの判定で「出所不可」の烙印を押され続け、刑務所生活に馴染んではいるようにみえるものの、どこかすべてを諦めているように見えました。

 

さきほど書いた通り、全体的にゆっくりと物語は進んでいきますが、結末を知ってから見ると、随所に大事な伏線が隠されていたことに気づきます。

 

この映画を最初に見たときは、自称冤罪で捕まったアンディとレッドの刑務所生活、という印象を抱いていましたが、2回目に見たときには、この映画はれっきとした脱獄物語だったのだと思いました。

 

アンディの脱獄計画は一朝一夕で成し遂げられるものではなく、映画が終盤に差し掛かってやっと「最初からアンディは諦めていなかったんだ」とわかるからです。

 

そして最後、希望を諦めずに脱獄したアンディと、最後の希望がかなったレッドがめぐり合うシーンは涙なしには見られませんでしたね。

 

ただ、これだけだと、「主人公は脱獄して幸せになりました」というだけの薄いストーリーになりかねません。

 

そこで外せないのがブルックスやトミーといった魅力的な脇役たちでした。

 

とくにブルックスの存在は、レッドとアンディが希望を捨てずに、幸せを手に入れた「陽」だとすれば、ブルックスは刑務所の外に殺されてしまった「陰」と感じ取れる、対極の存在でした。

 

ブルックスはずっとさりげなくアンディと関わってきたため、視聴者としてもどこか気にかかる存在でした。

 

穏やかな老人というイメージの彼が、「出所したくない」と人質までとり、最後は自殺を選んでしまうとは、全く予想もつかなかったです。

 

名作と呼ばれるだけあって、何回でも見たいと思える、伏線回収も鮮やかな映画。

 

まだ見ていない方はぜひ見てみてください。

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ショーシャンクの空にを配信している動画サイトは?

Hulu、U-NEXT、ビデオパス、dTV、ビデオマーケット、アマゾンプライムビデオなどで配信されています!

 

動画配信サイトによっては、初月無料などのサービスを実施しているところもあるので、あなたに合ったサイトで視聴してみてくださいね^^

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