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2019年3月1日発売のBE LOVE 4月号に連載中の『ちはやふる』第213話!

 

2019年10月からはアニメもスタート。単行本も大人気で、現在41巻まで発売されていますね。

 

今回は第213話の『ちはやふる』のネタバレ、感想をまとめました。

 

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ちはやふる【第213話】の内容をネタバレ

クイーン戦に向け、熱が入ってきた詩暢と千早。詩暢は百人一首のために始めたYouTubeが、まさかの方向に進んでしまいましたが、覚悟を決めた詩暢は勢いを取り戻します。

 

また、テレビに出たことで、千早の環境も変わっていきます。

 

周りの激しい動きの中で、自分だけ取り残されてしまったように感じている千早。

 

クイーン戦ではクイーンが圧倒的に有利。挑戦者は初めてのことばかりで、こなすほど進むほどに、追い詰められていく。

 

誰も何もできない地に一人で立つことになった千早はどうなってしまうのでしょうか。

 

詩暢との勝負に負けた新は一人悶々としながら家へと急いでいた。

 

「次やられたらどうする・・・?狙いすました手だった。

集中できるか・・・?」

 

暗い夜道の中一人で考える新。

———怖い怖いかるた。札が消えていく。

———暗くて、静かで、飲まれそうや。自分が踏み込もうとしている名人位の影に。

 

年が明けて、1月1日。千早の家には密着取材のカメラマンが到着していた。

 

取材のことをすっかり忘れていた千早は大慌てで身なりの準備をする。

 

すると2階から姉の千歳が降りてくる。

 

クリスマスの日以来、姉とのわだかまりが消えない千早。そんな千早をよそに千歳はテレビ用の声・顔で明るく優しい姉を演じる。

 

姉の冷たい言葉がよみがえる。

 

「———あんたのかるたはどうでもいいのよ」

 

取材カメラも付き添って、初詣に出かけることにした千早。

 

準備をして外に出ると、かるた部の後輩たちが待っていた。

 

「綾瀬先輩!わたしたち初詣お付き合いしてもいいですか?」

 

集まってくれた優しい後輩たちの言葉に胸がジンとなる千早であった。

 

「そうだ。後輩のみんなに相談すればいいんだ。」

 

自分が一人でないことに気が付き、前向きな気持ちで初詣に向かった。

 

パン、パン!

 

「神様、奇跡はいりません。私たちみんな全力が出せますように」

「先輩、合格祈願はしなくていいんですか?」

 

千早の願いごとが終わると後輩の菫が声をかけた。

 

何かを決意した千早は、菫の手をとり、目を見つめこう言った。

 

「菫ちゃん、お願いがあるの。大盤係やってほしいの」

「・・・え!?私が?クイーン戦で!?・・・でも」

「お願い。私たちが作ったかるた部の後輩にやってほしい・・・」

 

目に涙を浮かべる千早。

 

「・・・や、やります!田丸と二人でやります!」

 

突然の千早のお願いであったが、千早の熱意は後輩を動かし、かるた部は一つにまとまったのであった。

 

プルルル・・・新からの電話だ。

 

「あけましておめでとう千早!どうや?元気か?」

「新・・・詩暢ちゃんに負けてたね~・・・」

「あーうん、そうや。

でも、おれイメージできるで。千早がまず詩暢ちゃんに勝って。

そのあとおれが周防さんに勝つんや。

どんな試合でも粘り抜こう。」

「———今週末にはおれらの最初の夢をかなえよう」

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ちはやふる【第213話】を読んでみた感想

以上、第213話のネタバレでした!いかがでしたでしょうか?

 

いよいよクイーン戦が迫ってきましたね!周囲の流れにのり切れず、一人孤独を感じていた千早ですが、かるた部の後輩たちや太一、新のおかげで、吹っ切れたようですね。

 

次回からはそれぞれの夢をかけた戦いが始まっていきます。楽しみですね。

 

次回最新話が掲載されるBE LOVE5月号は2019年4月1日発売予定です。お楽しみに!

 

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