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はいさい!ミショーです。

 

今日の映画レビューは「ゴーン・ガール」。

 

一言でいえば“いやミス”な話です。

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ゴーンガールのあらすじと見た感想

もう、ロザムンド・パイク演じる主人公のエミリーがとにかくヤバイ!

 

彼女自身、母親が書いた有名な児童文学作品のモデルになっていたことで背負っていたものがあり、同情する部分もあるのですが、夫への復讐に対する執着とそれを実行する時の鬼気迫る様子が恐怖としか言い様がありません。

 

それでも、なぜか引き込まれる、続きを観ずにはいられない・・・そんな中毒性のある作品だと思います。

 

エミリーのダメ夫、ニックを演じるのはベン・アフレック。

 

ニックのダメっぷりもこの映画の見どころです(笑)。

 

エミリーが失踪し、図らずも妻を案じる良き夫としてテレビ出演しているときのポカンと口の空いたアホ面!

 

本当はとっくに夫婦関係は破綻しており、エミリーの信託財産で郊外に家を買い、流行らないバーを双子の妹と形ばかりの経営をしているという絵に描いたようなダメ男ぶりをベン・アフレックが上手く演じてます。

 

ベンは私生活でもアル中でダメっぽいですけどね。

 

プライドがエベレスト級に高いエミリーは妻への愛情を失い、軽んじている夫に命を掛けた復讐を計画します。

 

姿を消し、夫の浪費や浮気の証拠をちりばめ、自分を殺したと見せかけるためさまざまな仕掛けをします。

 

まぁ、実際浮気は若い、馬鹿っぽい女としており、逃げ道はないのですが。

 

この浮気相手、モデルのエミリー・ラタコウスキなんですけど、彼女の美しさとセクシーさがあまり生かされておらず残念でした。

 

で、アホのニックは次々とエミリーの罠に引っかかり、警察にもばっちりマークされます。

 

エミリーの復讐計画としては最終的に自分も入水自殺する予定でしたが、途中でプランを替え、かつての恋人に監禁されていたところを命からがら逃げ出し、夫のもとへ感動の帰還を果たすというものになりました。

 

この計画に巻き込まれたかつての恋人が本当に気の毒です・・・。

 

自分のもとに戻ったエミリーを当然心からは喜べないニック。しかし彼女は不妊治療をしていた際の凍結卵子を利用してニックの子を妊娠します。

 

全てはエミリーの思惑どおり、2人は困難を乗り越えた絆の強いカップルとしてテレビ出演をするのでした・・・。

 

こんな二人でも、出会ったころはラブラブだったんですよね。だからこそ愛が冷めたときの反動が大きかったのかな。

 

そして、人より愛情を渇望するエミリーには物足りなかったのかも。

 

最後はあきらめたようなニック。彼しだいではこの夫婦、まだやり直せるのかも知れません。

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ゴーン・ガールを配信している動画サイトは?

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