sponsored link

2019年3月8日発売のプチコミック 4月号に連載中の『ラブファントム』第48話!

 

ホテルカフェ店員の百々子は、ある夜ホテルの空中庭園で見知らぬ美しい男と出会った。それは摩天楼が見せた夢か、幻か──。

 

吸い寄せられるようにキスを繰り返すふたり。恋愛経験ゼロのはずなのに、その男を何度も求めてしまう百々子。

 

抗えない拒めない、いやらしい自分にされてしまう。大人の男との恋が、今始まる──。

 

単行本も大人気で、現在8巻まで発売されていますよ。

 

今回は第48話の『ラブファントム』のネタバレ、感想をまとめました。

 

→ラブファントム最新話のネタバレはこちら

sponsored link

ラブファントム【第48話】の内容をネタバレ

職場では「怪人」と呼ばれるほど優秀な長谷だけれど、百々子は溺愛されまくり。

 

桜の舞う季節、お花見デートなんてなかなかできない多忙な二人だけど・・・?

 

職場のカフェで同僚たちと桜について話をする百々子。

 

「いい感じに外は春だねぇ。花見に行きたいね」

「知ってる?桜の花びらをつかむと願いが叶うって話。ひらひらしているのを空中でキャッチすると・・ってことらしいよ?」

「そうなんだ~」

 

長谷が一週間出張に出ているため、一人家で過ごす百々子。朝起きていつものくせで二人分のお弁当の準備、コーヒーの準備をしてしまう。

 

「・・・そういえば一人だった。以前は一人暮らししてたのに、不思議」

 

いつの間にか二人が当たり前になっていたことに気が付くのであった。

 

それから一週間後。

 

「おつかれさまでしたー」

 

残業を終え、一人帰宅する百々子。

 

「明日には慧さんが帰ってくる。好きな献立作っておこう」

 

ふと上を見上げると舞い降りてくる桜の花びらが。

先日の同僚たちとの会話を思い出す百々子。

 

「んっと、それ!・・はっ!・・あら?」

———ねがうなら———

 

ジャンプを繰り返しながら、必死に桜の花びらをつかもうとする百々子。しかし、つかめない。一人でぴょんぴょんと飛び跳ねる姿は酔っ払いのようにも見えた。

 

「・・・何してるの?」

「慧さん!?どうしてこちらに?」

「新幹線最終のに乗れたから。そしたら、かわいい酔っ払いが見えたから、誘われて?」

「もう!酔ってないですよ~」

「本当? ただいま、百々。」

 

慧の笑顔を見れてほっとする百々子。

 

「はい、おかえりなさい、慧さん」

 

家に帰宅する二人。

 

「明日何が食べたいか考えておいてくださいね?」

「——食べるなら、今も明日も百々がいいな」

「もう・・・」

 

何度もキスを交わし、ベッドへと倒れこむ二人。

 

慧の愛に溺れそうな百々子。

 

「慧さん、もう・・・」

「まだだよ。もう少し百々を味合わせて」

 

熱く溶け合うように体を重ねる二人であった———。

 

慧にハグされながらまったりとする百々子。

 

「百々、桜の花びらが髪についてる。結構いっぱい連れてきたね。

そういえば、さっきのアレは何をしてたの?」

「えーと・・かくかくしかじかで。願い事が叶うというですね~でも、つかめませんでした」

「ふーん?じゃあこれでつかんだことになるんじゃない?何かかなったの?」

 

慧の顔を見つめて考える百々子。

 

「・・・かなったと思います。はい」

「そう?百々、桜の移り香が髪に残ってる。いい匂い。——百々とこうしていると、帰ってきたって思うねぇ」

 

百々子の髪の香りを嗅ぎながら、後ろから抱きしめてくれる慧。

慧の言葉に嬉しくなり、笑顔になる百々子。

「あらためて、おかえりなさい、慧さん」

 

——ねがうなら

——わたしがあなたの帰る場所でありますように

sponsored link

ラブファントム【第48話】を読んだ感想

以上、第48話のネタバレでした!いかがでしたでしょうか?

 

相変わらずラブラブな二人です。桜の花びらをキャッチしようと奮闘する百々子ちゃんの様子がかわいいですね!素直な性格なのがよくわかる描写です。

 

いつの間にか二人であることが当たり前になっていることに気が付いた百々子。次回以降もきっとラブラブな展開になっていくことでしょう。楽しみですね。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック5月号は2019年4月1日発売予定です。お楽しみに!

 

→ラブファントム最新話のネタバレはこちら

sponsored link
おすすめの記事