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2019年3月8日発売のプチコミック4月号に連載中の『恋人は旦那さま』第21話!

 

多忙な姉の代理で、お見合い話を断りに行ったその先で、出会った男性に「ついうっかり」の逆プロポーズ&結婚成立!? 家族愛にあふれた結(ゆい)と、モテそうなのにちょっと不器用な幸介(こうすけ)さんの、新婚ラブ&ライフが描かれているマンガです。

 

単行本も大人気で、現在4巻まで発売されていますよ。

 

今回は第21話の『恋人は旦那さま』のネタバレ、感想をまとめました。

 

→恋人は旦那さまの最新話ネタバレはこちら

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恋人は旦那さま【第21話】の内容をネタバレ

会社勤めを辞めフリーとして独立することにした幸介。

 

ようやく取れたまとまった休暇に新婚旅行を計画するけれど、幸介が手首を骨折してしまい、行き先は南の海から、近くの温泉へ。とても充実した「新婚旅行の練習」を楽しんだ二人は・・・?

 

結の姉が生まれた双子を連れ、東京に戻ってきた。

結と姉と母はお茶を囲み話をしている中、幸助は一人おもちゃを手に双子をあやしていた。

 

「結、“ダンナ”は何をやっているんだ?」

「発達の最接近領域がどうとか・・・?」

「・・・? 理由はどうあれ子供に好意的な外野は貴重だ。悪かったな、引っ越しを手伝わせて」

「ううん大丈夫。幸介さんも楽しみにしてたんだよ」

 

子どもと上手に接する幸介を見て、いつか来る素敵な未来を想像した結であった。

 

結達と母が帰り、一人になった姉の愛は考え事をしていた。

 

シングルマザー・・・保育園・・・在宅ワーク・・・考えるときりがないほど課題が山積みであった。

そんな愛はふと子供たちの父親を思い出す。

最後に会ったのは結の結婚式の日。あの日私たちの関係を終わりにした——。

 

「一応は父親だからな。産まれたら一度会わせる約束は守ったよ」

 

病室で椅子にちょこんと座るかわいらしい服装をした女の子に見える男の子。双子の父親である。

 

「病院は親族以外男性は立ち入り禁止なんだ。ちゃんと“女の子”のまま出て行けよ」

「・・・はい。」

——決めたのは私。子どもと仕事、これからを考えるともう手一杯だった。
まだ学生のあいつと同じ未来を夢見るには、私は歳をとりすぎている。

 

——あれからもう半年が経つ。風のうわさで大学生活を楽しんでいると聞いた。もう女装もやめてしまっているかもしれない。私のこともきっと忘れている——

 

「・・・それでいい」

 

一人コーヒーを飲んでいた愛。すると

 

——ガチャ。パタパタ・・・

 

目の前に現れた、可愛らしい女の子のような男の子。

 

「おかえりなさい」

——別れ話はどうなった?なんで今日ここにいる?どうやって入った?わからんことが多すぎにもほどがある

 

困惑する愛をよそに、笑顔でほほ笑む男の子。

 

「久しぶりに愛さんだぁ」

「・・・仕事と子供以外は考えられないって言ったよな?」

「大丈夫です。僕が愛さんの分まで考えてますから。
だから、愛さんは考えなくていいんです、ってメッセージしたじゃないですかぁ♡
愛さんだめですよ、ちゃんと読まないと♡」

 

——勝てる気がしない。半年間無視してたことが裏目に出たか。

 

「ふふっはははっ」

 

考えることが無駄なような気がして笑えてくる愛。

 

「??愛さん?」

 

「輝人。とりあえず聞きたいことが山ほどある」

 

目の前の状況を受け入れ、表情がほぐれた愛であった。

——ああ、そうか。惚れたら負けとはこういうことなのか・・・
私も少しだけ同じ夢を見てみようか———

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恋人は旦那さま【第21話】を読んだ感想

以上、第21話のネタバレでした!いかがでしたでしょうか?

 

今回のお話はイケメンお姉ちゃんが主役でした。別れ話をしたはずの男の子が急に目の前に現れて、何も変わらない笑顔で接してくる姿に、お姉ちゃんが折れた感じですね。うまくいきそうな二人のこれからにも注目ですね。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック5月号は2019年4月8日発売予定です。お楽しみに!

 

→恋人は旦那さまの最新話ネタバレはこちら

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