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はいさい!ミショーです。

 

今回の映画レビューは「シャークネード2」です!

 

早速チェックしていってください。

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シャークネード2のあらすじと見た感想

面白いには面白いわけですが、現在もAmazonPrimeVideoにて会員なら無料で見れるからこそ楽しめるレベルの映画であり、これを金を払って映画館で見た日には金を返せと怒り狂うかもしれない…

 

そんな頭のイカれた大人気クソサメ映画シャークネードシリーズの第二段です。

 

ツッコミどころが満載過ぎて見てて面白いというものであり、映画館で見る映画ではなくレンタルショップで借りてきて見るタイプの映画だということは先に強く念押しさせていただきますw

 

この映画はまず発想がイカれて(イカして)いるわけですが、どんな鮫映画かというと日本でこそまずお目にかかれないがアメリカでは当たり前の様に自然災害として起こるトルネード…

 

これに大量の鮫が巻き込まれ、それがニューヨークを襲うという映画なんです。もうこれだけでお腹いっぱいになりそう。

 

前作で既に主人公はこのシャークネードという自然現象に立ち向かい、多くの親友を失っています。そして飛行機でニューヨークへと旅立ってるところから話が始まるわけです。

 

まだ冒頭シーンだと言うのに早速このシャークネード現象に飛行機が巻き込まれ大量の鮫が飛行機にぶち当たってきます。

 

そしてそのうちの数匹が飛行機のジェット部分に巻き込まれ、どういうわけかそこを中心に飛行機が思いっきりもげるわけです。

 

こうなるともう鮫が飛行機の中に飛び込んでくる飛び込んでくる…そしてこの鮫自体も恐らく普通の鮫よりなぜかIQが高いのだと思われる程、的確に人間を狙って喰いちぎっていくのです。

 

結局飛行機の機長も食われてしまうわけですが、そこは主人公補正って奴でしょう。見事に墜落しそうだった飛行機を操作し着陸させます。

 

この時一緒に搭乗していたヒロインが片腕を食べられてしまい入院。作品内より一時退場します。ちなみにヒロインと主人公の関係は元夫婦で離婚してます。

 

そしてニューヨークに上陸したシャークネードは、そのままニューヨークの人口が多い都心で勢力が落ちる事無く、巻き込んでいた鮫はどんどん人にめがけて跳んでいき次々と市民を喰い殺していきます。

 

そもそもトルネードって周りに何もない場所で起きるものであり、都心の様なゴミゴミした場所には上陸しないのでは…?

 

ツッコミはまだまだ続きますがとりあえず一番笑えた部分を説明させてください。

 

主人公を中心に道中で知り合っで出来た仲間や旧知の仲、様々な人と協力しシャークネードに立ち向かおうとしますが、当然道中で何人もが鮫によって命を奪われます。

 

しかし主人公やその仲間達は余程心に余裕がないのか、鋼の心を持ち合わせているのか…

 

どれだけ大切な仲間であろうと恩人であろうと、喰われた次の瞬間にはもう一切その人の事を忘れたかのように…まるで最初からいなかったかのように一切名前すら出さなくなるのです。

 

普通なら安全なとこまでいけば誰かしら泣き崩れそれを慰めるなり咎める人が出てくるものでしょう。そういう描写は一切なく、もう鮫に食われた人間は彼らの記憶から消えうせてしまうのでしょう。

 

話が変わりますが飛んでくる鮫にただ殺されるばかりでなく、ちゃんと撃退するシーンだって用意されてます。

 

ホームランを夢見たある男は飛んできた鮫をバットでホームランしたり(結局喰われますが)、特にこの映画ではシリーズ屈指の名シーンがあり、主人公が救急車の上で飛んでくる鮫を真っ二つにしたりします。

 

特にこの真っ二つにするシーンは主人公が市民たちに自分がシャークネードを何とかするから協力してくれと演説してる最中に起きるシーンですが、ここでその勢いに任せて市民たちに皆でサメをぶっ殺せ!と激励したことにより絶望ムードだった市民たちが活力を戻します。

 

そして舞台はクライマックスに近づき展望台のタンクを爆発させその勢いでシャークネードを止めようと試みますが、ここでまさかのヒロイン復活。なんと喰われた片腕を回転ノコギリの義手にして戻ってきたのです。男のロマンって奴ですね。

 

展望台の頂上を無事爆発させ、見事その爆風により徐々にシャークネードの勢いが落ちていきます。

 

そしてクライマックスシーン…爆風に巻き込まれ吹っ飛ばされた主人公はチェーンソーを使い鮫に立ち向かいます。もう勢いに任せた主人公のうわぁぁあああ!!って叫び声と鮫の叫び声の連発です。

 

うわあぁああ!ぐわぁああ!うわぁあああ!ぐあぁぁああ!!!…実に喧しい。

 

そして下ではシャークネードを取り巻いていたトルネードが無くなった事でシャークネードにいた鮫が全て降ってくるのです。

 

今までの中で一番状況が悪くなったんじゃないだろうか…?と思ったのですが、主人公の激励を受けた市民も遂に様々な武器を手に取り、降ってくる鮫に立ち向かうのです。

 

アサルトライフルで立ち向かう者、火炎放射、手斧、モリ、傘…ハイヒール…それは武器なのか?ってものも出てきますが残念ながらこれはA級ハリウッド映画ではなくクソサメ映画なのです…

 

だから何でもあり!防御面が紙っぺらだっただけで、最初から攻撃に転じていれば実は市民は最強だったのでは?

 

ここでもとんでもない鮫の撃退方法を見出す人が出てきます。

 

まだ勢いが完全に消えていないトルネードにむかい、大量の電動ノコギリを投げ込む爺さん。

 

これにより巻き込んだ電動ノコギリが次々と鮫を葬っていきます。まるでシューティンゲームとかにある誘導型のオプション武器みたい。もう何でもありだな!!

 

最後には展望台(あれ…爆発してぶっ飛んでたような…?)に鮫ごと着地し、ヒロインの元に戻ってきます。

 

だがここで鮫の最後の悪あがき?油断していた主人公に向かい鮫が降って向かってきます。

 

それに気づいた主人公はハンドガンを手に持ったまま喰いちぎられた名も知れぬ人の腕を拾い上げ、銃を奪い鮫を撃退し今度こそ自体は収束します。

 

主人公はハンドガンを握っていた人の手にはめてあった指輪を奪い取り、もう一度やり直そうとヒロインに指輪を渡す感動のフィナーレ…!

 

…そんな人の死骸から奪い取った曰くつきにしか思えない指輪を、しかも寄りを戻すために渡すとかどう考えてもありえない思考でしょうに…普通ならドン引きものですよ?

 

でも残念…これは全米が泣いた感動の超大作ではなく超絶クソサメ映画なのだ…!!

 

当たり前のようにその指輪をヒロインは喜んではめ、主人公との甘いキスで映画は締めくくります…。

 

ツッコミどころしかなくて大体の内容を書いてしまった気がしますが、大丈夫です。これはクソサメ映画ですから話の展開が分かっていても見れば絶対笑えます。

 

やっぱり自分でそのビジュアルを見てその無茶苦茶な展開を楽しむ事こそがクソサメ映画の醍醐味なのですから。

 

今でもまだこのシャークネード2、アマゾンプライム会員なら無料で見れます。

 

ただの笑いを狙ったギャグ映画ではない、全てをあくまで本人たちは真面目に、真剣にやってるからこそ生まれるシュールなギャグ。是非自分の目で見て楽しんでいただきたいです。

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シャークネード2を配信している動画サイトは?

先に紹介したように、アマゾンプライムビデオの他、U-NEXT、dTV、ビデオマーケットでも配信されています。

 

ぜひ、期待せずに視聴してみてください(笑)

 

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