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はいさい!ミショーです。

 

今日の映画レビューは「ターミネーター新起動/ジェニシス」

 

ターミネーター1の異聞として撮影された作品です。

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ターミネーター新起動ジェニシスのあらすじと見た感想

『もしカイル・リースがサラ・コナーを助けに来る前に、ジョン・コナーがT800を送り込んでいたら』

という設定の元、初代ではカイルに連れられて逃げるだけのヒロイン的な存在だったサラが既にT800の教育のお陰で、ターミネーター2の時代のサラよりも更に屈強な女戦士として登場します。

 

その為、終始追われるだけだった1よりもバトル色が濃いものになっています。

 

カイルは初代の記憶をタイムスリップ中に断片的に持っており、またT800もターミネーター2で溶鉱炉に自ら降り、親指を立てながら沈んでいくシーンは余りに有名です。

 

その為、シリーズユーザーを見た人間からすると、今作の物語は『死の未来』が存在するカイルとT800の結末がどうなるのか。という楽しみも存在し、ストーリーの大筋を知っている人間も楽しめる内容に仕上がっています。

 

さて、この映画は最初から見所が満載です。

 

まず開始数分でターミネーター1と同じように、再現された若き日のシュワちゃんがサラを殺そうと襲い掛かります。

 

しかし、それを止めたのがカイルではなく、何と今のシュワちゃん演じるT800。

 

そこから始まるのは若き日のシュワちゃんVS今のシュワちゃんのバトルという、夢のカードが始まるのです。

もう最初からアツすぎます。

 

そこからカイルを交えた3人で行動するのですが、その後に登場するのが、2の時代に登場するはずのイ・ビョンホン演じるT1000…ここから過去作を見ていた人間は続きが予想できなくなります。

 

そして始まるのは2を彷彿とさせるT1000との追いかけっこです。

 

2ではこの後T1000を倒してT800は溶鉱炉に身を投げるのですが、この時間軸ではそのまま生き残ります。

 

この後どうなるのかワクワクしていると、何とタイムトラベルでサラとジョンが2017年の審判の日へ。

 

T800は生体部品をやられたせいで、2017年まで待つことに…そしてタイムトラベルした2017年で二人は逮捕されてしまいます。

 

そこで現れたのは2029年に居るはずのジョン・コナー。

 

未来が変わったことで新しい運命の日が近いことを話すと、突然T800ことシュワちゃんが登場。

 

その外見は更に老けています!そしてジョンに銃をドンと撃つと、その跡はT1000のような銀色の液体金属が…なんとジョンは改造されてターミネーターになっていたのです。

 

そうして再び始まる逃走劇、最終決戦の場所、サイバーダイン社へと向かいます…この先も見所がありますが、流石に全て書くと面白くないのでこの辺で。

 

とにかく、過去のターミネーターシリーズを見ていなくても一本の作品として楽しめますし、見ていた人もまた別の面白さがある名作となっています。

 

本当にオススメなので、機会があれば是非観てください。

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ターミネーター新起動ジェニシスのあらすじを配信している動画サイトは?

U-NEXT、ビデオマーケット、dTV、アマゾンプライムビデオなどで配信されています。

 

他作品のラインナップや電子書籍の有無、月額料金、初月無料サービスなど比較して、あなたに合ったサイトで視聴されてみては^^

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