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2019年3月25日発売のKiss 5月号に連載中の『カカフカカ』第45話!

 

就活に挫折し、現在フリーターの寺田亜希(24歳)は、同棲していた彼氏にフラれ、友人のシェアハウスで暮らすことに。

 

そこで再会したのは、中学の同級生で、初カレ兼はじめて「した」相手・本行智也だった。

 

ここ2年ほど「たたない」という彼だが、亜希に偶然接触したところ、なぜか反応が!! 絶対ヘンなことはしないという約束で、亜希は協力を求められて…!?

 

いろいろやっかいな大人のラブストーリーが人気の『カカフカカ』。単行本も大人気で、現在8巻まで発売されていますよ。

 

今回は第45話の『カカフカカ』のネタバレ、感想をまとめました。

 

>カカフカカ最新話のネタバレはこちら

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【カカフカカ】第45話の内容をネタバレ

何を考えているのかわからない本行への気持ちをシャットアウトし、自分を確実に「好きだ」と言ってくれた長谷と付き合いだした亜希。

 

だけど本行の新作小説を読んだことで、彼への気持ちが再燃しそうになってしまう。

 

そんな中、長谷が「女の子をお持ち帰りした」という噂を聞き、亜希は大混乱。気分転換にお風呂に向かうけれど、本行と鉢合わせた上に、鍵が壊れて洗面所に閉じ込められちゃって…!?

 

・・・どうしよう、思った以上に、やばい。狭い洗面所に、湯上がりの本行と二人。鍵は壊れて出られない。

 

「…寺田さん、もしかして怒ってる?鉢合わせしたのは俺が風呂の予定書き込まなかったからだし」

「や、別に怒っているわけじゃ…誰か帰ってくるまでこの状態かと思うと、ちょっと、ね」

 

もやもやした気持ちのまま、変な空気にしないようにと、話し出す亜希。

 

「――あ、できたんだってね、小説。すごいじゃん!おめでとー!」

「…ありがと」

「私も続き読みたかったし、素直に嬉しいよ。てゆうかこないだちょっとフライングで読んじゃったんだけどね」

「……え、…読んだの?」

 

自分から小説を読んだことを話してしまった亜希はしどろもどろに言い訳をする。

 

「気持ち悪いよね、あんな書かれ方すんの」

――ああ、あれ、やっぱり私なんじゃん。

 

照れてうつむく本行に思わず、手を伸ばしそうになる亜希。

 

さわりたいな・・・。

――っは! すんでのところで伸ばしかけた手を止め、我に帰る亜希。

 

だめだ、やっぱりこれ、早くでなきゃ…!

 

いきなり立ち上がり、ドアを持ち上げて外そうと試みる亜希に、本行が驚く。

 

「…寺田さん、今度は何を…?」

「いや、いっそ扉ごと外せないかと…てっ…うわっ!」

――ガタン!

 

扉の反動でころんだ亜希を後ろから支えて受け止める本行。

 

「ご、ごめん本行…。ん?…あれ?この今、腰にあたっている、もはや懐かしいかたい感触は…」

「ちがうんです。これは…不可抗力ってゆーか…」

――ああ、シャンプーの匂いに混じって、本行の匂いがする。気持ちいい匂い。なつかしい感触。ぜんぶ・・・

 

「あー!!もう!だからこれなんの試練!?」

 

またもやすんでのところで持ちこたえた亜希。

 

「…確かに私、本行のことすきなのやめるって言ったし、今もそのつもりだけど。
でも、いやもう、これであと数時間たえられる気が…」

「なんで耐えなきゃダメなの?…じゃあわかった、寺田さんは我慢してて。俺はしないから」

 

二人の距離が徐々に近づいたその時、

 

――がちゃ、バタン。「ただいま~と」

「――ハッ!あかりさん!あかりさん!鍵が壊れて閉じ込められて…」

 

あかりの帰宅によって鍵問題は解決し、本行と亜希の距離は微妙なままであった。

 

――なんかともかくもう、本行に触れたくて仕方なかった。…もしかしたら私が今、“そういうことで求められること”にひどく飢えてるからなんじゃ…?長谷さんに、確認…しなきゃだな…。

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カカフカカ45話を読んだ感想

以上、第45話のネタバレでした!いかがでしたでしょうか?

 

本行と二人きりで洗面所に閉じ込められてしまい、動揺する亜希。あのタイミングであかりさんが帰宅しなかったら、近づく二人の距離はどうなっていたのでしょうか?

 

次回以降の展開が楽しみですね。自分の気持ちに気づいた亜希が長谷に何を問うのか、そこも気になります。

 

次回最新話が掲載されるKiss6月号は2019年4月25日発売予定です。お楽しみに!

 

>カカフカカ最新話のネタバレはこちら

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