sponsored link

2019年4月8日発売のプチコミック 5月号に連載中の『ラブファントム』第49話!

 

ホテルカフェ店員の百々子は、ある夜ホテルの空中庭園で見知らぬ美しい男と出会った。

 

それは摩天楼が見せた夢か、幻か──。吸い寄せられるようにキスを繰り返すふたり。

 

恋愛経験ゼロのはずなのに、その男を何度も求めてしまう百々子。抗えない拒めない、いやらしい自分にされてしまう。大人の男との恋が、今始まる──。

 

単行本も大人気で、現在8巻まで発売されていますよ。

 

今回は第49話の『ラブファントム』のネタバレ、感想をまとめました。

 

→ラブファントム最新話のネタバレはこちら

sponsored link

ラブファントム【第49話】のネタバレ

ホテルのカフェ店員の百々子はホテルスタッフの長谷と同棲中。職場では「怪人」と呼ばれるほど優秀な長谷だけれど、百々子は溺愛されまくり。

 

祝日で賑わうホテルでは、百々子のピアノが子どもたちに大人気で・・・?

 

「もういっかい!さっきのきらきら星ひいてー!」

 

ホテルのカフェには子どもたちの賑やかな声と百々子の弾くピアノの音色が響き渡る。

 

「こんにちは」

「原さま、いらっしゃいませ」

 

来店したのはホテルの会長である原権太と二人のかわいい孫である玲央と莉央。

 

「いつもの通り、このあと子守りをお願いしますね。詳細は長谷さんに伝えてありますから」

「わかりました!」

 

百々子は会長の孫から懐かれており、しばしば二人の子守を引き受けていたのであった。

 

仕事を早めに切り上げ、双子と共に長谷の待つ部屋へと向かう百々子。

 

「慧さん、お疲れ様です」

「おつかれさま。原様から聞いてるよ。災難なことだねぇ」

「おじさましつれい!ひどーい!」

「おや?その子は誰かな?」

 

ふと見ると百々子の後に黒髪の小さな女の子は一人。

 

「いつの間に…えーと、お名前は?」

 

にっこりと笑って答えない女の子。

 

「お客さまのお子様でしょうか…心当たりはないですねぇ…」

「フロントに問い合わせようか…」

 

困っている大人二人をよそに、双子が女の子と手をつなぐ。

 

「お友達だから大丈夫です!一緒に遊ぶ約束してたの。おじいさんが伝え忘れてたの!」

「そうですか?じゃあ一緒に遊んで待っていましょうか」

 

双子と女の子、百々子は長谷の案内で空中庭園に行くことに。

 

「陽気いいから迎えくるまでここで過ごしてくれってさ。何かあったら呼んでな」

「はい、わかりました」

 

百々子にキスをして去っていく長谷。

 

双子と女の子は仲良く追いかけっこをしたりして遊んで過ごしていた。

 

しばらく遊んで日が傾いてきたころ、双子の父親である社長が迎えにやってきた。

 

「りお~れお~お迎えに来たよ~」

「こなくてもいいのに!」

 

ツンとした態度を取りながらも、嬉しそうに父親に抱っこされる双子。

それを微笑ましく見つめる百々子と長谷であった。

 

「――ちゃん、またねっ、ばいばーい!」

「ばいばい…」

「さて、俺らも帰るか」

「そうですね。…あ、この子はどちらさまの…」

 

すると、女の子は百々子と長谷の手を持ち、繋げさせる。

 

「なかよし!ね…。またね…」

 

そう言ってにっこりと笑ったあとに、すっと姿が消えてしまった。

 

「―――え…?」

 

帰宅した二人は今日出会った不思議な女の子のことを思い出そうとするも、記憶がおぼろげになっており、思い出せない。

 

「なんでしょう、不思議と怖くなくて。また会えないかなって思います」

「また会える気がするな」

「…なんだかとても待ち遠しい気分なんです――」

「まあたまには不思議があってもいい日じゃない?」

「…そうですね。」

 

二人はそっと口づけを交わした――。

sponsored link

ラブファントム【第49話】を読んだ感想

以上、第49話のネタバレでした!

 

相変わらずラブラブな二人ですね。今回は不思議な女の子が登場するお話でした。

 

名前もわからない、消えてしまった不思議な子。あの子はきっと二人の――ですよね。いつかの再会が楽しみですね。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック6月号は2019年5月8日発売予定です。お楽しみに!

 

→ラブファントム最新話のネタバレはこちら

sponsored link
おすすめの記事