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奄美地方といっても、あまりわからない人も多いと思います。

 

奄美地方は鹿児島県にあり、沖縄のように早く梅雨入りすることが多い地域です。

 

早速、2019年の奄美地方の梅雨入り、梅雨明けの予想を見ていきましょう。

 

追記!

2019年5月14日(火)に梅雨入りが発表されました!

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奄美地方について

奄美地方とは、天気予報で使われる地域区分で、鹿児島県奄美群島全域と、鹿児島県十島(トカラ)村(トカラ列島)を指します。

 

ちなみに、奄美地方北部には、徳之島、沖永良部島、与論島があり、奄美地方南部には奄美大島、喜界島があります。

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2019年の奄美地方の梅雨入りはいつ?

2019年の奄美地方の梅雨入りは、5月7日~18日になると予想されます。

 

過去のデータから見てみると、およそ7割が5月に梅雨入りしています。

 

平年は5月11日ですが、ここ数年平年よりも遅い梅雨入りとなっていますので、今年も平年より遅れるのではないかと思われます。

 

*冒頭でも書きましたが、5月14日に梅雨入りしています。

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2019年の奄美地方の梅雨明けは?

2019年の奄美地方の梅雨明けは、6月22日~7月8日になると予想されます。

 

平年は6月29日ごろですが、近年奄美地方の梅雨明けは早まっている傾向にあります。

 

年によって時期の差が大きいので、予想時期も広がってしまいますが、おおよそこの時期に梅雨明けとなるでしょう。

 

梅雨入りは早まる傾向、梅雨明けは遅くなる傾向にあることから、奄美地方の梅雨の時期は長期化しているとも言えますね。

 

ちなみに2019年はエルニーニョ現象の影響を受ける可能性があると言われていますので、梅雨明けが遅れる可能性があります。

奄美地方の梅雨の特徴

奄美地方の梅雨は、沖縄に比べて降水量が多いのが特徴的。

 

奄美地方の年間降水量は約3000mmと、かなり雨が降ります。なかでも6月と台風の多い9月に集中して雨量が多くなっていますね。

 

さらに、梅雨の時期、海の影響から湿度が東京よりも10%ほど高く、じめっとした空気を感じやすいでしょう。

 

奄美地方は亜熱帯気候なので、いきなり大雨が降ったと思ったら、晴れ間がのぞくといった天気も多いです。

 

通り雨が降って虹が出やすいという特徴も。

 

ちなみに、奄美地方の年平均気温は18℃で、夏でもそこまで暑くなることはありません。35℃以上の猛暑日は、年に数回程度です。

 

しかし、日照時間は比較的短めなので、曇っている日が多いことが分かりますね。

梅雨の時期でもおすすめ!奄美地方のおすすめ観光スポット

・奄美海洋展示館

大浜海浜公園の中にある施設。ここでは海がめやサメ、熱帯魚を見ることができます。

 

ウミガメにえさをあげる体験や、クラフト体験など家族で楽しめる催し物があります。

 

また、タラソテラピー施設である「タラソ奄美の竜宮」が隣接しているので、大人の癒しにも使えます。

 

・なぜまち商店街

屋根つきの商店街。奄美大島の特産品がいろいろ販売しているので、観光がてらお土産選びの場所にも最適。

 

・開運酒造

奄美群島以外では造ってはいけない「黒糖焼酎」の酒蔵。この制度は太平洋戦争後に制定された制度。

 

ここでは工場見学、記念撮影、販売などを行っています。

 

ここの黒糖焼酎は、3ヶ月間クラシックを聴かせている「音響熟成」をしているのですよ。

 

・奄美パーク

奄美の文化を学べる文化施設。旧航空管制塔跡の展望台、植物の遊歩道などもあり、いろいろ楽しめますね。

 

館内にはレストラン、販売店もあります。

 

奄美地方はいくつかの島があるので、それぞれに面白いスポットがたくさんありますよ。

 

是非参考にしてみてくださいね。

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