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はいさい!ミショーです。

 

気温も温かくなり、夏日となる日まで出てきましたね。

 

沖縄県は東北地方と比較すると約一ヶ月早く梅雨入りしますが、今年の沖縄県の梅雨入りはいつなのでしょうか。

 

と、この記事を書こうと思って下書きだけしてましたら、とっくに梅雨入り発表されているという(笑)

 

ちなみに、2019年5月16日が梅雨入りになっていますが、今のところ…

 

めちゃくちゃ天気がいい!笑

 

梅雨入り前よりも快晴で「あれ?もう梅雨明け?」と言いたくなるレベルです。

 

水不足も心配なので、適度に降って欲しいとは思いますね。去年は確か後半に台風の影響か何かでドバーッと降って、ダムの貯水率がどうにか回復した記憶ですので。

 

ということで、せっかくある程度書いていたので、梅雨明けの情報も含めてあれこれお届けします。

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2019年の沖縄県の梅雨入り・梅雨明けはいつごろ?

2019年の沖縄県の梅雨入りは5月9日前後、6月15日~29日と予想されます。

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2019年の沖縄県の梅雨入り・梅雨明けの平年は?

2000~2017年の沖縄県の梅雨入り・梅雨明けのデータを見ていくと、

 

2008年 5月22日
2011年 4月30日
2015年 5月20日

 

と梅雨入りが平年より大きくズレましたが、だいたい5月10~15日あたりに梅雨入りをしています。

 

また梅雨明けは

 

2009年 7月6日
2013年 6月11日
2015年 6月8日

 

が平年よりズレましたが、だいたい6月20日前後に梅雨明けをしています。

 

平年、関東や名古屋・大阪の梅雨入りが大体6月8日前後、梅雨明けが7月20日前後となっており、その1ヶ月前に沖縄県の梅雨入り・梅雨明けが発表されることが多いです。

 

結果、沖縄県の梅雨入りは大体GW明け、梅雨明けは6月下旬と考えると良いかと。

 

ちなみに、沖縄本島と比べ、石垣島や宮古島は南にあるので、梅雨入り・梅雨明けは早くなっています。

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沖縄県の梅雨の時期ってどんな感じ?

沖縄県の梅雨の時期の特徴として、東京や大阪と比較すると、降水量が東京の1.5倍、大阪の1.4倍と多いです。

 

梅雨の時期は、晴天でも急に雨雲が広がり、スコールのように大雨が降ったり、梅雨の時期なのに晴天が続いたりすることもあるような、不安定な天気が多いですね。

 

晴天になると紫外線がかなり強いので、雨傘を持ち歩くのであれば雨晴兼用のものが良いのではないでしょうか。

 

また湿度も高く5月中旬になると湿度80%を超える日が多くあります。

 

5月の平均気温は最高気温27℃、最低気温22℃くらい、6月の平均気温は最高気温30℃、最低気温25℃くらいです。

 

蒸し暑いので半袖が過ごしやすいかと思われます。

 

梅雨明けの6月下旬から7月にかけて「夏至南風」と呼ばれる南からの強い風が吹き、それが収まると本格的な夏がやってきます。

 

夏至南風の時期は1~2週間と言われていますので、その時期は海も荒れてしまいますので注意してください。

 

ちなみに、沖縄の梅雨の時期は旅行代金も安いので、観光的にデメリットばかりではないです。

 

雨が降っていても、土砂降りでなければ海の中は綺麗で、ダイビングやシュノーケリングを楽しむ人も多いですよ。

 

室内で遊べる施設もたくさんありますので、旅行費用を安く抑えたいという人には梅雨の時期に沖縄観光するのも手でしょう。

梅雨って日本だけ?

ちょっと脱線しますが、日本以外の国も梅雨はあると思いますか?

 

答え→海外にも存在します。

 

春から夏にかけた時期、梅雨前線がかかる日本に近い中国上海より南、韓国(6~7月)、北朝鮮、台湾(5~6月)も梅雨になります。

 

また梅雨は雨季の部類に入るので、世界的にみると雨季がある国は多くありますね。じめっとした嫌な時期があるのはどうやら日本だけではないようです。

 

それではこの辺で。

にふぇーでーびたん!(ありがとうございました)

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