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日本で最も梅雨入りの早い沖縄県の次に梅雨入りとなるのは、九州の南部地方です。

 

では、2019年の九州南部地方の梅雨入りと梅雨明けはいつごろなのか、予想を調べてみたいと思います

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2019年の九州南部地方の梅雨入り予想は?

2019年の九州南部地方(宮崎県、鹿児島県本土、種子島、屋久島)の梅雨入りについて、過去のデータから見ていくと、平年時期は5月31日ごろと考えます。

 

日本気象協会では、2019年の梅雨入り速報値が5月31日と発表されていますね。

 

梅雨入りの時期はそこまで大きくズレていないことから、今年も平年時期に梅雨入りすると考えてよいのではないでしょうか。

 

ちなみに、昨年は6月5日に梅雨入りとなっています。

 

今年の九州南部地方の梅雨入りは5月24日~6月7日の間になると予想されます。

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九州南部地方の梅雨の特徴

九州地方の降水量は、九州山地の東と西、南と北で変わってきます。

 

九州の南、西側(鹿児島、宮崎、熊本、佐賀)は、比べて降水量が多い傾向があるのです。

 

特に南側は、年降水量の約3割が梅雨に降り、その多さがわかります。

 

九州地方の梅雨の特徴は、雨の日は大雨となり、それが長時間続く傾向に有ります。

 

沖縄のように、ザッと雨が降ってすぐにやむという感じではなく、大雨がずっと降り続けることが多いのですね。

 

梅雨前線の影響を強く受けることからこのような大雨となってしまいます。

 

平成30年7月には九州北部を中心に集中豪雨の被害が多く出ましたね。

 

梅雨前線はオホーツク海気団と、小笠原気団から作られますが、南日本は熱帯モンスーン気団の影響も相まって、大雨になりやすいとされています。

 

九州地方の台風は7月からピークを迎えますが、6月にも接近することはあります。

 

外出の際には天気予報の確認、飛行機や船の運行情報のチェックは必須ですね。

 

自己判断で欠航・遅延するだろうと思ったら通常運行しており、お客様都合の払い戻し不可能となることもあります。

 

反対に台風や大雨が過ぎても、安全を考え、遅延・欠航となることもありますよ。

 

気候の変わりやすい梅雨の時期は、予定を組みなおさなければならないこともあるでしょう。梅雨が明けて、早くカラッとした空気の夏になってほしいものですね。

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2019年九州南部地方の梅雨明け予想は?

では次に、九州南部地方の梅雨明け予想です。

 

過去のデータをみてみると、1955年は過去最も早い梅雨明けで、6月24日でした。

また、最も遅い梅雨明けだった年は、1957年8月8日。

 

過去68年間のデータで梅雨明けが8月だったのは2回しかないので、稀だったと考えます。

 

平年の梅雨明け時期は、7月14日ごろとなっています。

 

そしてデータから、2019年の梅雨明けは7月10日ごろではないかと予想します。

 

ちなみに、九州南部地方は、エルニーニョ現象が発生すると、梅雨明けが遅くなる傾向にあります。

 

今までエルニーニョ現象発生が原因で梅雨明けが遅くなった確率は46%となっていますので、かなり高い確率ですね。

梅雨の時期にもおすすめ、九州南部のおすすめスポット

1.宮崎科学技術館

宮崎市にある室内型観光スポット。
宮崎駅から徒歩でいける距離にあるのもメリットですね。

 

1986年に打ち上げられたH-Iロケットの実物大模型が迫力満点。

 

プラネタリウムも見られたり、アポロ11号に搭載されていた月着陸船模型があったりと幅広く科学を肌で感じることができる施設となっています。

 

大人も子供も楽しめるスポットなので、家族旅行の際に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

もし、晴れ間が出たら、宮崎中央公園で遊ぶこともできますね。

 

2.かごしまメルヘン館

絵本の世界と体感できる施設。

 

トリックアートやアスレチック、絵本を楽しめるコーナーなど、子ども連れや女性に人気のスポットです。

 

まるで絵本の中に飛び込んだような感覚になってしまう、面白い施設ですよ。

 

館内写真撮影ができますので、インスタ映えな写真も撮れるかも。

 

3.長崎ペンギン水族館

地球上にいるペンギン18種のうち、9種が飼育されている、世界一ペンギンがいる施設。

 

深さ4メートルのペンギンプールでは、潜水の得意なペンギンの姿を見ることができます。

 

他にも国内で2箇所にしかいない、全長3メートルもある大型淡水魚「プラーブック」がいます。

 

4.五ヶ瀬ワイナリー

宮崎県にある九州山地に囲まれた五ヶ瀬町。

 

地元で作られた葡萄を使った100%五ヶ瀬産の地ワインを味わうことができる、2005年につくられた場所です。

 

敷地内には、地産地消の料理をいただけるレストランがあります。阿蘇山も見える、標高600メートルからの眺めも素敵ですね。

 

九州地方は、梅雨が明ける頃に台風も接近することがよくあります。

 

気候の変化に左右される時期ですが、その中でも楽しめる場所はたくさんありますね。

 

梅雨の時期は比較的旅行費も安く抑えられる時期なので、思い切って梅雨の時期に旅行を楽しむという人もいるのではないでしょうか。

 

是非、梅雨の時期、参考にしてみてください。

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