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最近は、さらに日中の気温も高くなる日が増えてきましたね。

 

夏の前に来る梅雨。

 

今回は関西・近畿地方の梅雨入り・梅雨明けについて、過去データを元にした予測をお知らせします。

 

早速チェックしていってください。

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関西・近畿地方とは

ちょっと豆知識。

 

関西地方→大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県

近畿地方→大阪府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県・三重県

 

一般的にはこのように考えられています。

 

関西地方と近畿地方の違いは、「三重県が含まるか否か」というところをみるようです。

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2019年関西・近畿地方の梅雨入り予想は?

2019年関西・近畿地方の梅雨入り予想は、5月31日~6月5日ごろと予想します。

 

気象庁が発表している関西・近畿地方の梅雨入り平年値は、6月7日ごろとなっています。

 

過去のデータを見てみると、2017年には6月20日と梅雨入りが遅かったようですが、ばらつきはあるものの、平年6月上旬には梅雨入りしているのがわかります。

 

桜の開花日と3月の平均気温が同じような年は、梅雨入りも同じような時期になる傾向です。

 

大阪でみてみると、2019年の桜の開花日は3月27日、3月の平均気温は10.6となっていました。

 

過去のデータを比べてみると、2015年の桜の開花日が3月26日、3月の平均気温が10.2℃と近かったようです。

 

2015年の梅雨入りは6月3日でしたので、2019年の梅雨入りも同じような時期に梅雨入りするのではないでしょうか。

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2019年関西・近畿地方の梅雨明け予想は?

2019年関西・近畿地方の梅雨明け予想は、7月13日~7月22日です。

 

気象庁が発表している関西・近畿地方の梅雨明け平年値は、7月21日ごろとなっています。

 

関西・近畿地方の梅雨の時期はおおよそ1ヵ月半ほど。

 

しかし、過去の梅雨の時期をみると、2009年には8月3日に梅雨明けが発表されたこともあるように、平年以上に梅雨明けまでの期間が長くなる年も。

梅雨の時期でも遊べる、関西・近畿地方のおすすめスポットを紹介

1.アドベンチャーワールド

和歌山県にあるテーマパークで、陸と海の動物を見ることができます。

 

遊園地もあることから園内の広さに1日では回りきれないほどボリュームのある施設です。

 

2.スパワールド

大阪市浪速区にある温泉施設。世界の温泉が楽しめるということで、ヨーロッパとアジアをイメージしたフロアや、世界8カ国の岩盤浴を楽しめたり、また屋内プールがあったりなど、1日楽しめる施設になっています。

 

日焼けの心配もなく、天候も気にせず楽しめるので、旅行中雨になってしまっても安心して楽しむことができます。

 

3.カップヌードルミュージアム

大阪府池田市にある施設で、大阪府池田市はチキンラーメンの発祥の地でもあります。

 

ここでは、インスタントラーメンの歴史を知ることができる以外に、チキンラーメンを手作りできる工房や、マイカップヌードルを作ることができる工房もあり、体験も楽しめる施設となっています。

 

地域限定のインスタントラーメンをその場で食べられる場所もあり、長時間楽しめます。

 

NHK朝ドラ「まんぷく」のモデルとなった安藤百福氏の記念館ということもあり、今注目の施設ですね。

 

4.城崎マリンワールド

兵庫県豊岡市にある水族館。

 

イルカショーやアシカショーは毎年変わり、トドのダイビングやペンギンの散歩、いるかのライブステージなど、迫力のあるショーが多く見られます。

 

360℃で見られるフィッシュダンスも圧巻。アジを自分で釣って、その場で天ぷらにして食べることができるなど、他の水族館では体験できない内容が多いことも特徴的です。

 

雨の日でも楽しめる場所がたくさんある関西・近畿地方。

 

梅雨の時期は旅費も抑えられるので、格安でボリュームたっぷりの観光ができるかもしれませんね。

 

ぜひ参考にしてみてください。

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