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5月ももうすぐ終わり、梅雨の時期がやってきます。

 

奄美・沖縄は梅雨入りの発表がありましたが、本州はいつごろ梅雨入りとなりますかね。

 

ということで、今回は2019年の東北地方の梅雨入り・梅雨明け予想について書いていきます!

 

天気の悪い日でもOKなスポットも紹介していますので、ぜひチェックしてくださいね。

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改めて東北地方とは

東北地方とは明確な定義はないのですが、一般的に青森県・宮城県・岩手県・秋田県・福島県・山形県の6件を指します。

 

本州の約3割を占める広い面積で、「東日本」の大半が東北地方ともいえます。

 

気象庁は、東北南部(山形県・福島県・宮城県)と、東北北部(青森県・秋田県・岩手県)に分けて、梅雨入り・明けの発表をしています。

 

なので、東北南部・北部と分けて2019年の梅雨入り・梅雨明けを予想していきますね。

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2019年東北南部地方の梅雨入り予想

気象庁のデータをみていくと、最も早い梅雨入りは6月1日ごろ、最も遅い梅雨入りは6月30日ごろです。

 

平年は6月12日ごろですね。昨年は6月10日、一昨年は6月30日と差がありました。

 

これらのデータから、2019年の梅雨入り時期は、6月6日~6月20日ごろと予想します。

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2019年東北北部地方の梅雨入り予想は?

気象庁のデータをみていくと、最も早い梅雨入りは6月2日ごろ、最も遅い梅雨入りは7月3日ごろです。

 

平年は6月14日ごろですね。昨年は6月11日、一昨年は7月1日と差がありました。データを見ると、年々梅雨入りが遅くなっているようにも見えます。

 

東北北部の梅雨入り時期は、エルニーニョ現象を受けやすいという調査結果もあります。エルニーニョ現象が発生していると、その時期の梅雨は遅れる傾向にあるようですね。

 

これらのデータから、2019年の梅雨入り時期は、6月9日~6月21日ごろと予想します。

2019年東北南部地方の梅雨明け予想

気象庁のデータをみていくと、最も早い梅雨明けは7 月5日ごろ、最も遅い梅雨明けは8月9日ごろです。

 

平年は7月25日ごろですね。昨年は7月25日、一昨年は未発表となっています。

 

データを見ると、梅雨の時期が年々長くなっているようにも見えます。

 

これらのデータから、2019年の梅雨明け時期は、7月21日~8月1日ごろと予想します。

2019年東北北部地方の梅雨明け予想

気象庁のデータをみていくと、最も早い梅雨明けは7 月5日ごろ、最も遅い梅雨明けは8月14日ごろです。

 

平年は7月28日ごろですね。昨年は7月19日、一昨年は未発表となっています。

 

今年の梅雨の時期は平年並みになりそうです。

 

これらのデータから、2019年の梅雨明け時期は、7月21日~8月5日ごろと予想します。

雨の日でも安心!東北地方のおすすめ観光スポット

1.スパリゾートハワイアンズ(福島県)

常温28度、ハワイのような南国をイメージした施設。

 

ウォーターパークなど、5つのテーマパークが有り、温泉やプール、フラガールのダンスショーなど、1日中楽しむことができます。

 

ホテルやゴルフ場、日本一の露天風呂など、スケールの大きさにも驚きます。

 

2.鶴岡市立加茂水族館(山形県)

この水族館の最大の見所は50種類ものクラゲ!

 

5m超の大型水槽に2000匹のクラゲが泳ぐ「クラゲドリーム」は幻想的でインスタ映えするスポットです。

 

3.ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所(宮城県)

見学費無料。ウイスキーの製造過程を見学し、試飲までできる施設。

 

天候によっては外への見学を中止する場合もあるようですが、建物の美しさ、美味しいウイスキーの試飲が人気のスポットです。

 

4.賢治の学校(岩手県)

宮沢賢治氏の童話の世界を体験できる施設。

 

部屋ごとに世界が変わり、本の中に迷い込んだような非現実的な体験ができます。

 

東北地方には美味しいもの、楽しいところがたくさんありますよね。

 

この時期は旅費も安く済む場合がありますので、梅雨の時期は意外と旅行もおすすめです。

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