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まだ5月ですが、最高気温が30度という日も出てきましたね。

 

夏ももうすぐ!ですが、その前にやってくるのが梅雨の時期。

 

今回は、北陸地方の2019年梅雨入り・梅雨明け予想お届けします!

 

雨の日でも楽しめるスポットも合わせて紹介しますので、参考になりましたら幸いです。

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北陸地方について

北陸地方とは、豚集の中央部分にあたり、かつ日本海に面している地域を指します。

 

具体的には富山県、石川県、福井県、新潟県の4県で、「北陸4県」ともいいます。

 

ただ、新潟県を除いた3県を北陸地方と言う場合もあります。今回は、北陸4県の梅雨入り・梅雨明け予想という事で情報を書いていきますね。

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2019年北陸地方の梅雨入り予想

気象庁のデータをみてみると、もっとも梅雨入りが早かったのは、5月22日ごろ、最も梅雨入りが遅かったのは6月28日ごろとわかります。

 

5月22日は飛びぬけて早かったようで、平年は6月12日頃です。

 

5月に梅雨入りとなっているのは過去68年間のうち3回のみですので、稀だと思いますね。

 

昨年は6月9日ごろ、一昨年は6月25日ごろに梅雨入りとなっています。

 

これらのデータから、2019年の北陸地方の梅雨入りは平年並みで、6月11日~6月24日ごろと予想します。

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2019年北陸地方の梅雨明け予想

気象庁のデータを見てみると、最も早い梅雨明けは7月2日ごろ、最も遅い梅雨明けは8月14日ごろとわかります。

 

平年は7月24日、昨年は7月9日ごろ、一昨年は8月2日ごろに梅雨明けとなっていました。

 

年々梅雨明けの時期が遅くなっている傾向にあり、梅雨の時期も以前より長くなっているようです。

 

そのため、梅雨の時期が少しずつズレてきているようにも思えます。

 

これらのデータから2019年の北陸地方の梅雨明けは7月17日~28日ごろと予想します。

梅雨の時期でもオススメ!雨の日も遊べる北陸地方の観光スポット

1.金沢21世紀美術館(石川県)

地元の人には「まるびぃ」という愛称で親しまれている美術館。

 

落ち着きのある、静かな空間に広がる施設で、展覧会ゾーンと交流ゾーンにわかれ、年間でいろいろなプログラムが実施されます。

 

気軽に近代アートに触れることができる貴重な施設ですね。

 

2.富山市科学博物館(富山県)

巨大なナウマン象の模型、ティラノサウルスのロボット、鯨の骨の模型など、迫力ある展示が多数ある博物館。

 

リニューアルしたプラネタリウムもダイナミックで感動すること間違いなし。

 

3.上越市立水族博物館 うみがたり(新潟県)

日本海に面する新潟県の直江津海岸にある水族館。1980年代にできた水族館ですが、2018年6月にリニューアルされました。

 

水槽上部と日本海の水面が一体に見える「日本海テラス」や、飼育数が世界一のマゼランペンギンの観察、50種類38000もの生き物が一緒に暮らす「うみがたり大水槽」などみどころがたくさんある水族館です。

 

4.うみんぴあ大飯(福井県)

ホテルや温泉、クルージング、児童館など複合施設の総称名。

 

プールと温泉がある「シーサイドスパおおいの湯」や、大型帆船で遊べるボールプールがある「こども家族館」、大型スクリーンでエネルギーのことを学べる「エルガイアおおい」など、いろんな体験ができるところですね。

 

北陸地方にもたくさんの観光スポットがありますね。

 

雨の日で引きこもるのではなく、雨の日でも安心して遊べるスポットで思い出を作ってみませんか?

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