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2019年5月8日発売のプチコミック 6月号に連載中の『ラブファントム』第50話!

 

ホテルカフェ店員の百々子は、ある夜ホテルの空中庭園で見知らぬ美しい男と出会った。

 

それは摩天楼が見せた夢か、幻か──。

 

吸い寄せられるようにキスを繰り返すふたり。恋愛経験ゼロのはずなのに、その男を何度も求めてしまう百々子。

 

抗えない拒めない、いやらしい自分にされてしまう。大人の男との恋が、今始まる──。

 

単行本も大人気で、現在8巻まで発売されていますよ。

 

今回は第50話の『ラブファントム』のネタバレ、感想をまとめました。

 

ラブファントム最新話のネタバレはこちら

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ラブファントム【第50話】のネタバレ

ホテルのカフェ店員の百々子はホテルスタッフの長谷と同棲中。

 

職場では「怪人」と呼ばれるほど優秀な長谷だけれど、百々子は溺愛されまくり。職場でも公認となった2人、ホテルはジューンブライドの季節だけど・・・?

 

おめでとうございます!本日はウエディング会場の臨時お手伝いに参りました。6月のジューンブライド。シーズンとあって会場は大忙しです。

 

「…で?あんたらはいつなん?」

「?何がです?」

「長谷氏とケッコン!同棲ラブラブ、お互い適齢期。現NMで次代GMかつ超優良物件!フツー考えるでしょ!」

 

同僚たちからの指摘を受けるもいまいちピンと来ていない百々子。

 

――慧さんと結婚…?

 

仕事を終えて家に帰宅した百々子と長谷。

 

「そういえば今日のブライダルの助っ人はどうだった?」

 

――ドキン!

 

「忙しかったです…あと、えと、その…けっ…こんはまだかと、先々でなぜかすごく今日、訊かれました…」

 

長谷から顔を背け、顔を真赤にしながら話す百々子。

 

「うん、それで…?」

「それで…わたし、まったく考えられなくて…だって、今が幸せすぎて…それ以上なんて全然想像できないんです!今日すごくすごく考えたんですけど…!」

 

思わず長谷の腕を掴む百々子。

 

「慧さん!わたし…どうしたらいいんでしょう…!?」

 

百々子の予想していなかった言葉に、思わず吹き出してしまう長谷。

 

「それ、オレに聞くか…!くすくす…貴方らしい…」

 

涙目になっている百々子をすっぽりと抱きしめる。

 

「は―――…焦った…。…そういうことなら、待たせてもらうよ。だから、今は…」

 

百々子の左手の薬指にキラリと輝く指輪。

 

「約束の、約束。これはその証に」

 

自分の手に通された指輪を見つめる百々子。

 

「母親が遺したものだけど、いつか俺に大切な人ができたら渡せ!って言っててな。百々に持っててほしい。…受け取ってくれるか?」

「はい…!大切にします!」

 

2人はきつく抱きしめ合う。

 

「あの…そんな大切な物をいただいて…わたし、今お返しできるものがないのが心苦しい…」

「別にそんなのは考えなくていいよ」

「でも~~~」

「…じゃあ…」

 

2人は固く手を結び、寝室へと移動する。思いを伝え合い、熱い夜を過ごしたのであった。

 

翌日、カフェに出勤した百々子の左手にはキラリと輝く指輪。

 

「えっ、それってまさか…どゆこと!?」

「実は、かくかくしかじかで…約束の、約束をしました~」

 

嬉しそうに頬を赤らめながら話す百々子に、ぽかんとする同僚たち。百々子をよそに、ひそひそと集まって話し出す。

 

「…どゆこと?プロポーズされてOKしたってこと?」

「一見ハッピーに見えるけど、要するに、長谷氏のプロポーズを失敗させたってことでは!?」

「あの怪人を待たせたという…!平沢百々子、おそろしい女…!」

「長谷氏も気の毒に…」

 

2人の結婚は、まだ先のようです――。

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ラブファントム【第50話】を読んだ感想

以上、第50話のネタバレでした!

 

今回は結婚がテーマのお話でした。ブライダルのお手伝いをしたことがきっかけで、少し結婚を意識するようになった百々子。相変わらずのマイペースぶりですが、長谷からしたら、結婚に1歩近づいたのかもしれませんね。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック7月号は2019年6月8日発売予定です。お楽しみに!

 

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