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2019年5月25日発売のKiss 7月号に連載中の『東京タラレバ娘シーズン2』第2話!

 

「タラレバ言っていたらこんな歳になってしまった」2020年のオリンピック開催までにはさすがに結婚していたいと焦る、アラサー3人組の倫子・香・小雪。

 

そんな思いと裏腹に、毎日不毛な女子会での「ああだったら」「こうなれれば」のタラレバ話を繰り返す日々。

 

倫子達の恋に仕事に暗中模索する姿を描いた、大人気の前シリーズに続き、シーズン2が開始!

 

『東京タラレバ娘』を読んでいた人も、読んでいなかった人も、楽しめる新連載です。

 

今回は第2話の『東京タラレバ娘シーズン2』のネタバレ、感想をまとめました。

 

東京タラレバ娘シーズン2最新話のネタバレはこちら

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東京タラレバ娘シーズン2【第2話】のネタバレ

廣田令菜30歳、フリーター。東京出身で実家住まい。短大を出てからアルバイトで適当に暮らしている。

 

そんな彼女の元に出身の小学校からタイムカプセル掘り起こし同窓会の案内が届く。タイムカプセルに入れるために配られたプリントに書いた自分の夢が思い出せず、令菜はショックを受ける。

 

職場の先輩の昭子に連れて行かれたボーイズバーのオーナーからも夢は何か尋ねられ・・・。

 

「ゆーめないとだーめよ、人生つまんないじゃん!僕が言ってる『夢』っていうのは職業とかやりたい仕事とかそーゆーんじゃなくって~」

「はぁ…仕事の夢じゃないってことは…その…つまり、どういう…」

 

オーナーの変なテンションは気にせず、夢について考える令菜。

 

「もちろんなりたい職業バッチリ決まっている人はそれでいいと思うけど、自分が何の仕事したいか分からない人だっていっぱいいますしね」

「令菜ちゃんと言ったね…仕事なんて何でもいいんだよ。仕事ってのはただのお金を稼ぐ手段なんだから。それに『仕事の夢』を持ってた人も大人になってそれを叶えちゃったらあとは?その先にもう一つ大きな夢を持たないと、人生80年だよ、すっごく長いよ」

 

意外にも真面目なことを言うオーナーの勢いに押されつつ、考え込む令菜。

 

昭子も巻き込みみなで夢について話をしようとした時に、別の客が来店してしまい、最後まで話をすることはできず、そのまま店を後にしたのであった。

 

店からの帰り道、一人物思いに耽る令菜。

 

「夢か、なるほど、仕事じゃなくて、人生の夢ってやつか」

 

――確かに私、子どもの頃から憧れの仕事とかなかったな。制服とか衣装とか着たい服とかも全然なかったし。もしやりたい仕事があったら、子どもの頃何かコレだってものに出会ってれば、今こんなにフラフラしてなかったのかな…、いや待てよ。そしたらタイムカプセルのあの紙に私はなんて書いたんだ…?

 

「…行こう、同窓会。あの紙に自分がなんて書いたか確かめに行こう」

 

そして同窓会の日。懐かしの小学校に集まった同級生たち。みなで相談しながらタイムカプセルを埋めた場所へと向かうも、埋めた明確な場所は誰も覚えていなかった。

 

「…よし、とりあえずここを掘ろう!」

 

当てずっぽうで掘り進める同級生たち。令菜も必死にスコップを動かす。

 

――なんかドキドキしてきた。こんな気持ち久しぶり。きっと夢のヒントがこの中に埋まってる。子どもの頃の私はどういう大人になりたかったのか。どんな人生を思い描いていたのか…。

 

時間をかけて掘り進めついに発見したタイムカプセルの箱。わくわくしながら皆で箱を開けるも、中身は違う学年のもの。

 

また初めから作業はやり直しとなった。…それから何時間か経った後。いくつも穴を掘るも、とうとうタイムカプセルを見つけることは叶わなかった…。

 

それから数日後。抜け殻のような令菜は淡々と仕事をこなす日々が続いていた。

 

わくわくしていたあの気持が消化不良に終わり、モヤモヤとしていた。仕事を終えて帰宅し、横になってテレビを見ていた。

 

――どこだ、私の夢、どこに埋まってる?どうやったら掘り返せる?今のこの生活がダメとまでは思わないけど、抜け出さなきゃとまでは思わないけど、一応ちゃんと働いてるし。年号と共に私も変わらなきゃいけない気がする…。

 

いつものように仕事をこなし、昼休みに昭子や沼袋と共にお昼を食べていたその時。令菜のスマホに一件のメールが届く。メールは同級生の中の委員長からであった。

 

『同窓会おつかれさまでした!あのあと諦めきれずもう一度タイムカプセルを探してみたら、発見しました!廣田さんの分のプリント写メしたので送ります!』

 

令菜は添付されている画像をそっと開く。そこには、あの日の夢が書かれていた。

 

『30歳の自分へ。
わたしの夢は、結婚して楽しい家族を作って楽しくくらす。
未来の自分へのメッセージ。おまえならできる!!』

 

―――ああああああああ?

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東京タラレバ娘シーズン2【第2話】を読んだ感想

以上、第2話のネタバレでした!

 

自分の夢について考える令菜。思い返すと小さい頃からコレといった夢を持たないまま大人になった自分。

 

明確な夢を持っている人の方が少ないのかもしれませんが、小さい頃は叶う、叶わないは別にして、何かしらの夢がある人が多いですよね。

 

そんな小さい頃の夢を確かめようと同窓会に参加する令菜。今回のお話の最後で、令菜の昔の夢が明らかになりました。

 

ちょっと想定外の夢でしたね。自分の夢とメッセージを目の当たりにして、令菜はどのような行動をとっていくのか、今後の展開が気になりますね。

 

次回最新話が掲載されるKiss8月号は2019年6月25日発売予定です。お楽しみに!

 

東京タラレバ娘シーズン2最新話のネタバレはこちら

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