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2019年6月8日発売のプチコミック 7月号に連載中の『リーガル×ラブ』第11話!

 

不倫疑惑をかけられ、大ピンチのOL・三森こころ。

 

駆け込んだ法律事務所で彼女に手を差しのべたのは、優しくて頼りになって、超絶イケメンの弁護士・梅宮。

 

だけど彼には思わぬ裏の顔が! それでも彼を頼るしかないこころは・・・?

 

単行本も大人気で、現在2巻まで発売されていますよ。

 

今回は第11話の『リーガル×ラブ』のネタバレ、感想をまとめました。

 

リーガル×ラブ最新話のネタバレはこちら

 

前話(第10話)の内容を振り返りたい方はこちら

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リーガル×ラブ【第11話】のネタバレ

敏腕弁護士・梅宮に助けてもらって以来、部下として働くこころ。

 

もう社内恋愛なんてしないと思っていたのに、梅宮の「今まで一番好きになった人」である検事・美咲が現れこころは、自分の梅宮への想いを自覚してしまい―――・・・

 

「ミモリン聞いてる?飲みに行こうって誘ってるんだけど。二人で」

「…えっと…、きょ、今日は帰らなきゃというか…いけないというか」

「じゃあ明日は?」

「あっ、はい、明日!で、では失礼します!」

 

――なんであんなこと言っちゃったんだろう。梅宮先生あの時、少し困ったような表情してた。そりゃそうだよね。部下にそんなこと言われても困るだけだし。私、これからどうしよう…

 

翌日出社すると、梅宮は部屋で一人仕事をしていた。少し気まずいこころはコーヒーを入れて梅宮に届けると、そのまま部屋を後にしようとする。

 

「…あ、じゃあ、何かあれば呼んでくださ…」

「三森。…お前はさ、過去に謝りたい人がいたとして…でも相手は自分に会いたくないかもしれない。謝罪なんて自己満足だと思われるかもしれない。お前はそれでも…会いに行くか?」

 

――いきなりどうしたんだろう…

 

「私なら…もちろん会いに行きますよ。自己満足だと怒られるのは覚悟の上です!大事な人ならなおさら目を見て謝りたいですから!」

 

凛とした態度で返答するこころに、ふっと表情が柔らかくなる梅宮。

 

「…そっか、そうだよな。…それと、もうひとつ」

 

ドア付近に立っているこころの元へと歩み寄り、顔を近づけてくる梅宮。

 

「今夜、千賀と飲みに行くのか?」

「…え?あ、そうですね…返事しちゃったので、行こうと…」

「行くな」

 

――ドクン

 

「…それって…どういう意味、ですか…?」

「あいつは手が早い。前みたいに痛い目に遭いたくなければ、やめとけ」

「…私は大丈夫ですから。忠告ありがとうございましたっ」

 

――一瞬でも、先生の言葉に期待してしまった自分がいた。バカだなぁ…私。

 

その夜、千賀と二人、飲みへと出かけたこころ。

 

こころが抱いている梅宮への気持ちを指摘され、しどろもどろになる。

 

「…私、そんなに表情に出てます?」

「まあね~がっつりでちゃってるよね~。仁も気がついてるだろうね、察しが良いからね。でもまあ、好きになっちゃったもんは、仕方ないよね。美咲ちゃんと会ってるってことは、何か仁から聞いた?」

「…少しだけ。ただ『今までで一番好きだった』とだけ…」

「まあ確かに…仁は惚れたら一直線だからなぁ。驚くぐらいに」

 

――そんな一直線の先生が私の気持ちに気づいてもそのことに触れてないってことは、きっとそれが梅宮先生の答えなんだろうな…

 

お店を出て、千賀と二人信号待ちをしていると、横断歩道の向かい側に、梅宮と美咲が並んで立っているのを見かけたこころ。

 

「あれ…仁と美咲ちゃん…」

 

――ああ、やっぱり…。選ばれるのは、私じゃないんだな…。あ、やばい、身体が動かない。どうしよう、二人がくる…

 

こころの変わった様子に気がついた千賀は、こころの肩を抱き、もう一度来た道を引き返そうとしたその時、

 

「待て」

 

こころの腕を梅宮が掴んでいた。

 

「美咲!悪いけど千賀に送ってもらって!」

 

そう言うやいなや、こころの手を引き、その場を足早に去っていった。

 

「…先生っ!いいんですか、美咲さんをあのままにしてこんな…っ」

「…あ、あれは違うからな!理由があって…変な誤解すんなよ!それよりお前こそ何考えてんだ!あいつは遊び慣れてるって言っただろ、もっと警戒しろよ!」

「千賀先生はそんなことする人じゃないですよ」

「…な、あいつにほだされてんのか」

 

――先生は心配してくれてるんだろうけど…このままじゃダメだ

 

「先生!先生が優しいのは知ってます。私が危なっかしいからかもしれませんけど…そんなに気にかけてくれなくても、大丈夫ですから!もう、放っておいてください!」

 

こころが梅宮の手を振り払おうとするも、その手を掴んだままの梅宮。

 

「そんなことできるか」

「…なんでですかっ、先生には関係ないことで…」

「しょうがないだろ!…お前のことが好きだからだよ!」

 

梅宮の急な言葉に理解が追いつかず、言葉が出ないこころ。

 

こころの顔がだんだんと赤くなっていくさまを見て、梅宮の頬も赤く染まっていく。

 

「…くそ、もっとちゃんとしてから…言おうと…俺の予定が…」

「…あの、本当…ですか?…また冗談とか…」

 

こころを自分の胸元にぐっと引き寄せて、頭に手を乗せる梅宮。

 

「バカ、こんなこと冗談で言えるか。…わかったか」

「え、あ…はい」

「…よし、……ん」

 

そう言ってこころに手を差し伸べる梅宮。

 

「家まで送る」

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リーガル×ラブ【第11話】を読んだ感想

以上、第11話のネタバレでした!

 

波乱を迎えた回でしたが、なんと最後には梅宮からこころへ愛の告白が。勢いに任せて言ってしまったようですが、こころにぐっと響いたようですね。

 

やっと結ばれた二人。上司と部下の関係から恋人の関係へとステップアップできたのでしょうか?

 

密かにこころに気持ちを寄せる千賀と、梅宮の元カノ・美咲の存在も気になりますね。次回以降の展開が楽しみです。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック8月号は2019年7月8日発売予定です。お楽しみに!

 

リーガル×ラブ最新話のネタバレはこちら

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