sponsored link

2019年7月8日発売のプチコミック8月号で連載中の『つまり好きって言いたいんだけど、』第2話!

 

いじめられっ子の自分を変えたくて芸能界に入り、今ではマネージャーになった千歳。

 

ブレイク中の人気俳優を新しく担当することになったけど、彼の正体は・・・!?

 

演じることがすきだった、でも叶わない夢だった。だから支える側に。と思ってたのに、前言撤回!ちょっと、コイツ態度最悪、女癖最悪なんですけど!?

 

今回は第2話の『つまり好きって言いたいんだけど』のネタバレ、感想をまとめました。

 

つまり好きって言いたいんだけど最新話のネタバレはこちら

 

前話(第1話)の内容を振り返りたい方はこちら

sponsored link

つまり好きって言いたいんだけど【第2話】のネタバレ

冴島千歳、25歳。人気俳優・藤代瀬那のマネージャーをすることになったけど、先日わかってしまったのだ、彼の正体が。

 

彼はその昔、私をいじめていた幼馴染の、不二宗純であった。

 

マネージャーである千歳に、幼馴染であるからか、生意気な態度を取る宗純。

 

苛つきながらもなんとかマネージャーとしての仕事をこなしていく千歳であった。

 

「お疲れ~」

 

一日の仕事を終えた瀬那を、自宅へと送り届けた千歳は、大きな荷物を持っていた。

 

「何その荷物!?」

「これからあなたを監視するので。女性をむやみに引っ張り込まないように。今のあなたにはスキャンダルは厳禁!少なくとも映画公開日までは続けます!」

「はあ!?」

 

次の日も、その次の日も、仕事以外の時間も常に目を光らせていた千歳。

 

「毎日毎日…よく粘るねえ、ちーちゃん、疲れない?」

「お気遣いなく。あと数日ですし、今の私がマネージャーとしてできることは、これくらいしかないので…。私が何かするまでもなく、あなたにオファーは来るし、ならせめてスキャンダルには晒さないようにするしかありません」

 

そして、また別の日。仕事を終えた瀬那を自宅へと送ると、もう夜も遅い時間であった。

 

「お疲れ様、今夜もどこかから俺のこと見張るんだよね?」

「当たり前です」

「だったらいっそ一緒にいない?飲みに行こうよ。15年ぶりに再会したんだし」

 

少し悩んだ千歳であったが、仕事の外での行動パターンがわかるかもしれないと、一緒に飲みに行くことにした。

 

「いらっしゃいませ~あら、もしかして彼女連れてきたの?」

 

二人が訪れたのは、地下にあるおしゃれなバー。瀬那が昔バイトをしていたお店だという。

 

「いえ、全然彼女ではありません。マネージャーの冴島です。初めまして」

 

仕事モード全開の千歳は、名刺を取り出し、挨拶をする。

 

――マスターさんも色っぽいな。この人ともなんかあったりして?ここが女の子との出会いの場?この店は今後も引き続き注意しとこう…!

 

店内を見回しながら考え事をしていた千歳は、瀬那が注文した強めのカクテルを一気飲みしてしまう。お酒に強くない千歳はそのままバタンと眠り込んでしまった…。

 

「あ?」

 

千歳が目を覚ますと、そこは自分の部屋ではないどこか。そして隣には半裸の瀬那。

 

「ギャ、ギャーーーー!!」

「…もちろん、いただかせてもらいましたよ?え、全然覚えてない?言ってやろうか?」

 

落ち込む千歳の横で、上機嫌で昨晩の出来事を話し始める瀬那。

 

――最悪だ…!服着てるけど背中の…見られてのかな。何も言ってこないし、気にならなかったかな…というか…

 

「…責任を、取るのは私の方ですね」

「え!?」

「あなたの前で油断した私が悪かった。…あなたのマネージャー、辞めさせてもらいます」

 

翌日、上司にマネージャーを辞めたいと伝えるも、受理されない千歳。理由を尋ねると、藤代が認めていないから、という理由であった。一向に話が進まないことに苛立った千歳は藤代のもとを訪れた。

 

「あなたが認めないなら、私が自分で辞表を出します。これからもご活躍を」

 

千歳の急な申し出に驚きを隠せない瀬那。

 

「…待て!!…ねえよ。何もしてねえよ、あの夜は!」

「…は?」

 

――そうだ…こいつ…嘘つきだ!

 

「だからマネージャーは辞めなくても…パートナーでも作ればって言ってたろ?そのパートナー、ちーちゃんがなれば良くね?口は堅い、今後俺を監視する必要もなくなる。それに俺、ちーちゃん好きだぜ?」

「は…?え?」

「だから彼女になってよ」

 

突拍子もない瀬那の申し出に驚きつつも、冷静になり、事の流れを理解した千歳。

 

「なるほど…今回のことで学習しました。あなたみたいな根っからの嘘つきの言うことは、裏を返したほうがいいってことを。つまり『嫌い』って言いたいわけね。私と同じで嬉しいわ」

「…ええ!?」

「やっぱり、辞表出してきます」

 

――しかし、辞表は受理されなかった。

sponsored link

つまり好きって言いたいんだけど【第2話】を読んだ感想

以上、第2話のネタバレでした!

 

今回は少しコントのような流れのお話でしたね。いわゆる好きな子ほどいじめたくなるタイプの瀬那ですが、瀬那の気持ちは1ミリも千歳には届いていません。

 

思い切って好きだと伝えるも、嘘つき呼ばわりされ、真反対の嫌いだと受け取られてしまいます。

 

こんな二人の関係はどうなっていくのでしょうか。

 

次回最新話が掲載されるプチコミック9月号は2019年8月8日発売予定です。お楽しみに!

 

つまり好きって言いたいんだけど最新話のネタバレはこちら

sponsored link
おすすめの記事