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調布花火大会は、毎年秋ごろに開催されている花火大会で、昭和57年から始まった歴史ある大会です。

 

年々観覧者が増えていき、ここ数年は、例年30万人以上の方が訪れる大規模な花火大会となっています。

 

音楽と花火のコラボレーションや途切れることのない打ち上げ花火など見どころ満載です。

 

今回はそんな調布花火大会2019の日程やみどころ、穴場スポット、屋台について情報をお届けします!

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調布花火大会2019年の日程は?

30年以上の歴史を誇り、調布の風物詩として親しまれている花火大会が「調布花火大会」です。

 

最大8号玉の大玉を中心とした大スターマイン、音楽とコラボレーションする調布名物「ハナビリュージョン」などの花火が打ち上がります。

 

多摩川の雄大な自然を背景に、夜空を彩る華麗な景色を楽しむことができ、人気の花火大会です。

 

名称:映画のまち調布花火2019(第37回調布花火)
開催日:2019年9月7日(土)
開催時間:開会式 18:00~
打ち上げ 18:30~19:30
打ち上げ数:約10,000発
場所:【有料席・協賛者席・招待者席】
布田会場 京王多摩川会場 電通大グランド会場
【自由観覧エリア】
布田会場 京王多摩川会場 ほか

調布花火大会公式サイト

公式Twitter

公式インスタグラム

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調布花火大会2019のみどころ

調布花火大会の見どころは、なんといっても音楽と花火のコラボレーションです。

 

令和初開催となる今回の大会では、新たな目玉プログラムが2つ用意されています。

 

例年よりも壮大なスケールの花火を楽しむことができますから、見に行く価値ありですよ。

 

《復活!大玉50連発》

全国に先駆けて始まり、かつて調布名物と言われた「尺玉100連発」を彷彿させる花火です。これまでも節目の年に何度か開催されてきました。今年は大玉の花火50発が途切れることなく連続で打ち上がります。花火の鼓動を全身で感じることができます。

《新(ネオ)ハナビリュージョン》

音楽と花火がコラボレーションする調布名物「ハナビリュージョン」に「光」と「炎」という新たな要素が加わり、進化しました。布田会場の有料席からのみ観ることができる特別な花火です。毎年行っているハナビリュージョンよりもよりスケールの大きい花火となっています。

調布花火大会は、有料観覧席が設けられており、ゆったりと花火を楽しむことができます。

 

有料観覧席でしか観られない花火もありますから、ぜひ席の確保をして一年に一度の花火大会を楽しんでみてくださいね。

 

《有料観覧席》
布田会場
アクセス:京王線「布田駅」徒歩20分/「調布駅」徒歩25分
価格:3,000円~45,000円 ※席種により異なる
今年の目玉プログラムの1つである新ハナビリュージョンの光や炎の演出を含め、すべてのプログラムを楽しめます。

京王多摩川会場
アクセス:京王相模原線「京王多摩川駅」徒歩10分/京王線「調布駅」徒歩20分
価格:2,500円~40,000円 ※席種により異なる

 

ほぼすべてのプログラムを楽しめますが、新ハナビリュージョンの光や炎の演出はご覧いただけません。

 

電通大グランド会場
アクセス:京王線「調布駅」/「布田駅」徒歩20分
価格:2,000円 ※自由席
有料席唯一の自由席スタイル。オリジナルシートが付いてお得な席です。新ハナビリュージョンの光や炎の演出がご覧いただけないほか、低い位置の花火は見えない場合があります。

 

《チケット》
販売開始日:市民先行販売 6月25日(火) 10:00から
一般販売 7月2日(火) 10:00から ※店頭またはインターネット販売

公式ホームページ

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調布花火大会2019の穴場スポット

有料観覧席を購入せずとも、花火を楽しめるスポットがあります。無料で観ることができますよ。

 

新ハナビリュージョンの光や炎の演出や低い位置での花火が観えないなどのデメリットはありますが、そこまで混雑せず、ゆったりと楽しめる穴場スポットを紹介します。

 

・イトーヨーカドー国領店の屋上

毎年、調布花火大会の日には無料で屋上を開放してくれています。おそらく今年も開放してくれるでしょう。視界を遮るものがないので、よく見ることができますよ。ただし、会場からは距離があるため、音や小さな花火までは楽しむことはできないかもしれません。

 

・上布田公園

京王線調布駅より徒歩10分ほどのところにある公園です。比較的大きい公園で、毎年地元の人が集まる穴場スポットになっています。水道設備やトイレもあるので、便利です。近くにコンビニもありますので、何か買い出しをするにも良い場所です。

 

・JR南武線・中野島駅周辺

調布市花火大会の対岸となる位置にある場所です。川崎市となります。地元の人が集まる穴場スポットで、毎年人気のある観覧場所です。多少、混みあうので、夕方迄には場所取りに到着しておくと良いでしょう。中野島駅から河川敷まで徒歩5~10分で着くことができます。

調布花火大会2019の屋台情報

調布花火大会では、毎年多くの屋台が出店しています。今年も公式ホームページで屋台の出店募集が行われていましたので、例年どおり出店すると思われます。

 

屋台が出店する場所は、各有料観覧席のある会場周辺と、その会場の最寄り駅周辺です。定番の屋台グルメから流行グルメまでたくさんの屋台が立ち並び、花火大会を盛り上げてくれますよ。

 

その中でも特に出店数が多いのが、京王多摩川会場周辺のエリアです。京王相模原線の鉄橋が架かっているあたりから、西の方(多摩川の上流方向)にかけて、ずらっと屋台が並ぶさまは壮観ですらあります。

 

調布花火大会の屋台を堪能するなら、お祭りの雰囲気に十分浸れるこのエリアがおすすめですよ。

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屋台人いっぱいだった(^O^) 食べまくり最高✨ #京王多摩川 #調布花火大会 #屋台 #人混み

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調布花火大会での屋台の営業時間は、店によって異なります。花火当日は早ければ、準備が出来次第、開店しているところもあります。

 

有料観覧席エリアの布田会場、京王多摩川会場、電通大グランド会場の各屋台は、有料席の開場に合わせて14:30ごろから花火の終了まで、開いています。

 

自由観覧エリアの屋台は、11時ごろから準備でき次第、花火の終了まで、開いています。お昼すぎには屋台も出揃って、活気に溢れていることと思います。

 

花火が終わる18:30過ぎからは、屋台も徐々に閉店に向かいます。

 

屋台出店者の募集要項では終了時間は「花火終了まで」となっていますが、実際は19時頃までは開店している屋台も多いようですよ。

調布花火大会のまとめ

令和初開催となる今回の調布花火大会は、新たな目玉プログラムもあり、盛り上がること間違いなしです。例年よりも壮大なスケールの花火を楽しむことができますよ。

 

有料観覧席でゆったりと花火を満喫するも良し、自由観覧席や穴場スポットで自由に楽しむも良し、屋台グルメを堪能するも良し、様々な楽しみ方ができますね。

 

一生に一度は観る価値のある花火大会ですから、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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