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毎年兵庫県で行われている「たかさご万灯祭」は平成18年に開催地区の高砂町が「兵庫県の歴史的景観形成地区」に指定されたのをきっかけに始まったお祭り!

 

1年目は当時の高砂市観光協会が主体となり「みなと堀川まつり」という名称で開催し、翌年(平成19年)から官民が一帯となった実行委員会を立ち上げ、名称も「たかさご万灯祭」と変更となりました。

 

2019年となる今年で13回目を迎えます。

 

今回はそんな「たかさご万灯祭2019」の日程やみどころ、駐車場、屋台についてご紹介します!

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たかさご万灯祭2019の駐車場情報

お子様連れや家族総出で行かれる方は、車で行くことになると思いますが、そこでどうしても気になるのが駐車場情報ですよね。

 

駐車場が満車で止められずに右往左往してしまい、停めるだけで何十分もかかってしまうことのないよう、事前に駐車場の位置や、どの駐車場に停めるかを決めておくことをおすすめします。

 

お祭りの当日は、無料の臨時駐車場が用意されています。台数に限りがあるため、利用したい方は時間に余裕を持って訪れるようにしてくださいね。

 

<駐車場>
・カネカ臨時駐車場A<高砂小学校南側>(高砂市高砂町沖浜1-883)約100台

・カネカ臨時駐車場B(高砂市高砂町宮前町1242-1)約70台

・高砂市文化会館駐車場(高砂市高砂町朝日町1-2-1) 約300台

・神戸製鋼臨時駐車場(高砂市荒井町新浜2丁目6-47)約300台
※神戸製鋼臨時駐車場から会場へは、山陽電車で一駅。高砂駅で降りて下さい。

<片道>大人:150円、小人:80円

いずれの無料駐車場も利用できる時間は16:00からです。その他、無料・有料共に町内各所に駐車場はありますが、駐車台数が限られています。

 

まずは用意されている無料の駐車場利用を検討すると良いでしょう。当日は駐車場含め、周辺道路は大変な混雑が予想されます。

 

電車でのアクセスが可能な人は、できるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。

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たかさご万灯祭2019の屋台情報

祭りの醍醐味といえばやはり、屋台グルメですよね。

 

たかさご万灯祭でも、もちろん美味しい屋台やみんなで楽しくワイワイできるお楽しみ系の屋台までたくさん出店されます。

 

街中を歩きながら様々な明かりを楽しむことができるお祭りなので、好みの屋台グルメを手にしつつ、食べ歩きをするのも良いかもしれませんね。

 

イルミネーションやキャンドルで彩られた町中で食べる屋台グルメは、いつもとはまた違う格別な味なのではないかと思います。

 

過去の情報を見る限り、お好み焼きやたこ焼きといった定番の屋台グルメもありますが、燻製やカレー、チーズロールなど珍しいお店も出店されているようです。

 

中でもおすすめのグルメは、「にくてん」です。

 

これは高砂市の名物で、お好み焼きに似ているグルメです。お好み焼きと違うのは、生地の中にジャガイモと甘く煮込まれたスジこんが入っている点です。

 

ぜひ屋台を目にしたら高砂市のご当地グルメを堪能してみてくださいね。

 

屋台の営業時間は、店によって異なります。

 

当日は早ければ、準備が出来次第、開店しているところもありますが、基本的にはお祭りの明かり点灯の18:00に合わせてほとんどのお店が開店するようです。

 

点灯が終わる21:00過ぎからは、屋台も徐々に閉店に向かいます。しかし実際には街中の万灯の明かりが消されても、21時以降も開店している屋台も多いようですよ。

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たかさご万灯祭2019の日程

今年で13回目を迎える「たかさご万灯祭」は、高砂市では秋を彩るお祭りとして知られています。美しい灯りで町中を照らす歴史があるお祭りです。

 

建物のライトアップや町中に無数のキャンドルやLEDの灯りでアートを飾ったりと、一面幻想的な世界になり、毎年各地から多くの人が訪れ、賑いを見せます。

 

開催日:2019年9月14日(土)・15日(日)
開催時間:両日とも18:00~21:00
場所:兵庫県高砂市高砂町北本町(山陽電車高砂駅南側一帯)

 

たかさご万灯祭公式ホームページ

たかさご万灯祭たかさご万灯祭公式Facebook

たかさご万灯祭2019のみどころ

たかさご万灯祭の見どころは、なんといっても街中を照らす様々な明かりです。

 

日本遺産にも認定された高砂町の歴史的景観形成地区を中心に、昔ながらの碁盤の目の街並みが残る路地約6kmを路地キャンドルがつなぎます。

 

星空の中の銀河のような『水』『夢』『和み』の3つの灯りの集積会場のほか、出汐館の壁面映像や商工会議所2階でのジャズギャラリーなど、今年初めての新しい企画も用意されています。

 

家族、友達、カップルで、“一年に一度、星が降りてくる街”による、灯りと音楽の夜を楽しむことができますよ。

 

《路地キャンドル》

昔ながらの碁盤の目の街並みが残る高砂町内の路地約6Kmをキャンドルで結びます。秋の夜タイムスリップした町をゆっくりと歩いてください。

 

《夢の灯り》

出汐館前が会場です。ウシオライティング社の全面協力により出汐館と前の広場に4台のプロジェクターを使用して画像を投影します。また、隣接の公園をLEDを使用して彩ります。

 

《和みの灯り》

高砂神社が会場です。高砂神社境内を埋め尽くす約3000灯のキャンドルは圧巻です。キャンドルの灯りで癒されてください。また、皆さんの願いを献灯する「願いの灯り」もあります。一灯500円(記念品付)で受け付けています。

 

《水の灯り》

堀川が会場です。堀川に停泊したヨット約30艇のセールをLEDで飾ります。水面にLEDがロマンチックにゆれます。

たかさご万灯祭のまとめ

今年で13回目を迎えるたかさご万灯祭は、例年よりも凝った光の演出が楽しめるお祭りです。

 

美しい町並みとイルミネーションのコラボレーションをゆっくりと歩いて楽しむのがおすすめです。

 

ジャズの生演奏が楽しめる会場もありますから、しっとりとした雰囲気も感じられると思います。

 

屋台では、高砂のご当地グルメもいただけますから、興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね。

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